2008年09月01日

鋼の錬金術師(18)



荒川 弘著
税込価格: 410 (本体 : 390)
出版 : スクウェア・エニックス
サイズ : 18cm / 176p
ISBN : 978-4-7575-2175-9
発行年月 : 2008.1



***目次***
第70話 始まりの人造人間
第71話 紅蓮の男
第72話 負の連鎖 正の一石
第73話 白昼の夢

ウィンリィがブリッグズに現れたところからアルが一人で吹雪の中を行く、まで。
大総統の養子セリムがホークアイに正体を明かして脅したり、
キンブリーがエドに3つの仕事を命令したり、
エドは了解したふりして、メイとの接触をはかり、
ウィンリィはスカーに慈悲を見せたり、
で、色々あってスカー達と一緒にキンブリーを騙そうとするんだけど・・・
大総統の方が一枚上手のようで・・・頼りの姉貴アームストロング少将、中央に呼び出し!!

ヨキ(だっけ?)が何気に大活躍で笑えたv
最後のページ、合成獣と戯れるリンがかわいかった・・・

相変わらずアームストロング少将がおっとこまえ!
キンブリーもなかなか・・・なんか・・・好き☆
少将の「ブリッグズの冬は良いな。白と黒しか無い。」という言葉に「見上げれば青もある」と答えるバッカニアもステキですね〜


図書館で借りました。


評価:★★★★☆


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ラベル:ハガレン
posted by 1ca8ca at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣鋼の錬金術師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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