2008年09月29日

<横光>三国志(5)徐州の謀略戦



横山 光輝著
税込価格: 680 (本体 : 648)
出版 : 潮出版社
サイズ : 16cm / 437p
ISBN : 4-267-01445-0
発行年月 : 1998.3



***帯より***
玄徳は唇をかみしめた。
「蛟竜が淵にひそむは、
 時期を待ち、
 天に昇らんがため」

※Yahoo!辞書より
蛟竜(こうりょう・こうりゅう)
[1] 中国の想像上の動物。まだ竜にならない、蛟(みずち)。
   水中にひそみ、雲や雨にあって天上にのぼって竜になるとされる。
[2] 時運に恵まれず、志を得ない英雄や豪傑。


曹操が許チョを捕獲したり、劉備が徐州の太守になったり、
呂布が大暴れしたり、張飛がポカしたり・・・
帝は放浪したり、二虎競食、駆虎呑狼の計だったり・・・
ラストは、孫策vs太史慈。

劉備ママ、また一気に年老いたなぁ・・・
この人だけ老化が顕著過ぎる・・・
劉備が心配かけすぎなんだねぇ。

関羽と張飛のイニシャル(「関」と「張」)プリントなお召し物が素敵な巻です。

付 録:三谷幸喜さんの解説
しおり:張飛

評価:★★★☆☆

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ラベル:三国志 横山光輝
posted by 1ca8ca at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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