2009年02月18日

アカギ(22) 魔境の闘牌




福本 伸行著
税込価格: 680
出版 : 竹書房
ISBN : 978-4-8124-7035-0
発行年月 : 2009.2



第186話 地平 → 第194話 失血 掲載。
アカギ親の最終6回戦 南1局2本場配牌 → 南1局3本場配牌途中。
お、見事に進んでないね〜!

内容的には、
自らも血を賭けた鷲巣は攻撃こそ最大な防御なりとばかりにリーチ。
一方、アカギは忍の一文字。
ダマテンでじわりじわりと間合いを詰めていく。
って感じ。

鷲巣様の脳内イメージ大忙しな巻で、
鷲巣の華麗なヘリ逃亡やら、
アカギの軍服姿やら、
二人で斬りやら、相撲やら・・・色々あります。

鷲巣が安岡を懐柔してる最中の(「その『南』をただ切れば」のコマ)うつろな表情のアカギ。
仰木妄想の「筏で生還3人組」のコマの正坐でうつろな表情のアカギ。
南1局2本場が決した時「アカギ…!」と叫んだ若干顔大きめの安岡。
に、ツボりました。

あ、あと、カバー。
「悪魔と番い」って凄いねー、へぇ。


評価:★★★★☆



ラベル:アカギ 福本伸行
posted by 1ca8ca at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣アカギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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