2009年04月19日

アカギ(6)逆理の闘牌


福本 伸行
税込価格: 580 (本体 : 552)
出版 : 竹書房
サイズ : 19cm / 1冊
ISBN : 4-8124-5005-5
発行年月 : 1996.2
利用対象 : 一般
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第46話「岐路」〜第54話「連携」掲載。
藤沢組の代打ち・浦部との闘いが魔法により決着し、
通しとエセ福岡弁を駆使する雀ゴロ・仲井との3対1の闘いが始まるっ…。

久々に再読。
鷲巣編に馴らされたせいか、展開早く感じるw

浦部戦のハダカ単騎が寝たり、立ったりしてるのは、
魔法のせい、でしたよね、確か?

仲井戦、アニメではスルーされていたけど、
「腕一本」作戦が通じず冷や汗かいたり、
「治…殴り倒してこい」「2・3日遊んだらパーさ…」等の名言も炸裂、
『天』の老赤木を彷彿させる、クール過ぎず、どこかユル目なアカギがちょっと笑える。

しっかし〜
2・3日でパーの前に服を買え、アカギ。
シャツ出して着こなし変えたからって騙されないゾ。
治ですらお着換えしているのにさ〜
ま、次 買う時は、ズボン丈長くしてね、お願い。

浦部のエセ大阪弁のすぐ後に、
仲井のエセ博多弁を持ってくるあたり最強な巻かも〜??
方言に凝っていたのかねー?

最後の余ったページ(?)のアカギ(多分p.124と同じ絵)…
縦方向にのみ伸ばされてて、ヌボ〜ッとしてるなぁ…

どーでもいいけど…
ずっと「闇に舞い降りた天才」だと思い込んでいたよ…
(「降り立った」が正解)


評価:★★★★★


posted by 1ca8ca at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣アカギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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