2009年09月19日

バガボンド(30)




バガボンド(30)
井上 雄彦著
吉川 英治原作
税込価格: 560 (本体 : 533)
出版 : 講談社
サイズ : 19cm / 206p
ISBN : 978-4-06-372795-1
発行年月 : 2009.5



***カヴァーより***
右足に深く残る疼痛。
命のやりとりから遠ざけられ、
行く末は暗澹として見えない――。
来し方を振り返り武蔵は思う。
かつての感覚を取り戻したい。
すべてがひとつながりであった、あの頃へ――。

***目次***
#261 月光
#262 別れ
#263 夢の顛末
#264 陽炎
#265 ただそれだけの
#266 片割れ
#267 岐路
#268 on the edge of the sword
#269 光


月を見たがる武蔵から武蔵逃亡まで。
小次郎は岩間・小川に連れられ、船で小倉細川家へ向かう。
又八はおふくろの看病。

この巻は対話が中心。
おつうとゴースト植田。
武蔵と京都所司代板倉。
沢庵と光悦。

弱さを経ていない強さはないでしょう?(by 光悦)

評価:★★★★☆

■この記事を評価して、関連の人気記事もチェック!
★★★★(素晴らしい)
★★★☆(すごい)
★★☆☆(とても良い)
★☆☆☆(良い)
by TREview



ダウンロード不要、ブラウザで遊べるオンラインRPG『ブラウザ三国志』




posted by 1ca8ca at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣バガボンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。