2010年02月01日

BILLY BAT(2)

浦沢直樹
長崎尚志

六十年前、戦後最大の闇の中を跋扈し、
二千年前、救世主と信じられた男の運命を紡ぐ……。
そして五十年前のニューヨークでは恋人達に光をもたらす……。
はたして謎の漫画・ビリーバットの正体は!?
人類にとって、その存在の理由は!?




雑風の漫画をシズコさん読んでしまう、から、
戦国時代 伊賀忍者が運ぶ古文書にもビリーバットがいた!?まで。

他…
2000年前のエルサレム
→イスカリオテのユダが幼少期より2匹のビリーバットと会話している。
 キリストを裏切ったのもヤツらの指示。
1959年のニューヨーク
→日系タクシー運転手ランディ・モモチ(百地金持)は
 ビリーバットのマスコットと会話している。
戦国時代の伊賀
→忍者の勘兵衛は百地丹波守の命で古文書を運ぶ。
 その古文書を開くと中からビリーバットが現れる。

な、なんだよ、ビリーバットって!

あと、
下山事件が起こって、
唐麻雑風はエスパーで、
フィニー大尉がますます怪しくて、
来栖も怪しくして、
白洲次郎さんがダンディーでした。

どうも悪いコウモリと良いコウモリがいるらしい…
来栖(くるす)→黒
白洲(しらす)→白 
…とか?違うか!違うな……(´・ω・`)

うむむ、謎は深まるばかり。

***目次***
第10話 終わりの続き
第11話 続きのはじまり
第12話 何万人の容疑者
第13話 背負わされた宿命
第14話 主の姿
第15話 父か子か聖霊か
第16話 教会の前
第17話 教会のあと
第18話 百地武芸帖 一之巻

※2013年6月 再読。追記。

評価:★★★★☆

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posted by 1ca8ca at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣BILLY BAT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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