2010年03月11日

ガラスの仮面(43)

ガラスの仮面 43 (花とゆめCOMICS)

ガラスの仮面 43 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 美内 すずえ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2009/01
  • メディア: コミック

第13章 ふたりの阿古夜(2)

「紅天女」試演に向けて動き出したマヤと亜弓。
しかし、着々と役への準備を進める亜弓に対し、
マヤはなかなか自分の紅天女をつかむことができない。
そんなマヤをしり目に我が道をゆく亜弓は公開稽古を行う。
それを見たマヤは――!?/2009年1月発行




桜小路くんは舞をフってマヤにまたまた告白。
マヤは真澄さんを忘れようとするが、
紅天女を掴むのに苦戦している時、
真澄さん、またしてもグッドアドバイスし、愛の炎再燃!
マヤは大胆にもまたまた紫のバラの人にアプローチを掛けるも、
例のごとく、なんだかんだで、また×∞すれ違う二人。
一方、真澄の婚約者・紫織さんは、
何か感づいたような、感づいてないような。
ラブコメ視点で見ると、こんな感じか。

本筋で言うと…
亜弓は持てる限りの技術や身体能力を駆使し、
着々と自分なりの優美な紅天女を作り上げている。
が、マヤの動向がかなり気になる様子。
不本意なメディア露出にうんざり。
相変わらずフェアーなお人。

マヤは真澄さんのアドバイスもあり、
リアリティある紅天女を掴み掛けるも、
亜弓の公開稽古の様子をテレビで観て、
亜弓の足元にも及ばないと自信なさげ。

月影先生は、「優位なのはマヤの方です…!」と源造に語り、
山を下りて、全日本演劇協会理事長とともにマヤの稽古場へ現る。
さて、どうなる…??で次巻へ続く…


舞のかませっぷり…不憫過ぎて泣ける。
桜小路くん自体かませなのに。
かませのかませなんて…

神主さん、最初は「〜だよ」とか言ってたのに、
なぜか途中から「〜じゃろう」なのじゃろう…

私が紫織なら、
「真澄さん、ストーカー?そしてロリコン??(白目)」
って思っちゃうな。

聖さんって誰だっけ???
ニセ紫のバラの人だっけ??
本業は花屋だっけ…????

評価:★★☆☆☆

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by TREview


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posted by 1ca8ca at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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