2010年05月29日

のだめカンタービレ(22)

のだめカンタービレ(22) (講談社コミックスキス)

のだめカンタービレ(22) (講談社コミックスキス)

  • 作者: 二ノ宮 知子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/08/10
  • メディア: コミック

シュトレーゼマンとの共演で衝撃的なデビューを飾ったのだめ。
聴衆を魅了したコンチェルトは楽園へと続くのか?
それとも奈落への入り口だったのか?
ひっそりと姿を消したのだめを心配しながらも、
なす術のない千秋。激流の行き着く果ては……?




アニメの方は終わっちゃいましたね。
同じオチなんでしょうか、原作も…??

この巻は…
のだめ失踪→シュトレーゼマン指揮の元 のだめデビュー
→のだめ燃え尽きて、エジプトへ逃亡→
千秋ふぬけ→千秋父現る…まで。

前巻では、クライマックスに向けて、
シリアス路線まっしぐら!!!って感じがしてたのに、
あっさりポップなギャグマンガに戻ってるし。

行間を読めば、悲しいすれ違いなんだけど、
ふてぶてしい仏頂面ののだめに感情移入できない。

千秋にしてみれば、
のだめの手を引いて、励ましながら、走っていたのに、
急にのだめが千秋を置いて全速力で走り出し、ぶっちぎり。
千秋茫然みたいなー。
千秋は努力型の秀才だけど、のだめは天才なんだな、
と改めて実感。
のだめちゃん天才だから…
凡人の私には理解できなくて当たり前、納得。

でも、
「のだめ ちゃんとやったもん…
 ちゃんと正面から向き合ったもん
 だからもういいでしょ
 神様…」

では、ぶわっと泣けた。
与えられた者の苦悩…うぅ。
気を張ってたから、あんな仏頂面してたのねー!?

そのほか、感想羅列↓↓↓

で、ミルヒーは結局聴力落ちてるの?
ミルヒー、深慮なのか浅慮なのか分からん。
ミルヒー「うぃっしゅ!」
オリバーやっぱいい奴。
月影先生…
ディノって誰だっけ?

↓出てきた曲。

・シュトレーゼマン指揮
 モーツァルト 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
・シュトレーゼマン指揮、のだめピアノ
 ショパン ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
・シュトレーゼマン指揮
 ブラームス 交響曲第4番

評価:★★★★☆

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by TREview


posted by 1ca8ca at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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