2010年07月25日

ガラスの仮面(44) 第13章 ふたりの阿古夜(3)

ガラスの仮面 44 (花とゆめCOMICS)

ガラスの仮面 44 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 美内 すずえ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2009/08/26
  • メディア: コミック

「紅天女」試演に向け稽古に励むマヤと亜弓。
そんなある日、突如稽古場に姿を現した月影千草を前に
2人は各々の紅天女を演じる。
稽古終了後、月影から2人へと差し出されたのはコップ一杯分の水。
はたしてそれが意図するものとは――!?/2009年8月発行




まだまだ続くよ、紅天女の稽古。
まだまだ続くよ、真澄さんのぐだぐだ。

表紙のマヤのTシャツ、ダサすぎて、逆に斬新。

この巻は、久々にストーリーが進んだなぁ〜

↓↓ネタバレ含みます、すみません↓↓




月影先生、マヤと亜弓の稽古見学。
「優位なのはマヤの方です」(回想)

「ぼくは「人形」の写真は撮らない…!
 紅天女の“形”だけには興味がない…!」

カメラマン・ハミルの言葉に亜弓ショック。
紅天女の心を掴むため、猛稽古。
が…、人を庇って機材の下敷きになり頭を強打。
不具合を感じながらも稽古を続け…

一方、マヤサイド…
桜小路くんはやっぱマヤちゃん好きやねん。
真澄さんは相変わらずぐずぐず…そうだ、月影先生に相談だ。
マヤもなんやかんやで…そうだ、月影先生に相談だ。
で、月影先生んとこでばったり、と。

紫織さんは、真澄さん=紫のバラの人の証拠を掴み、
嫉妬に狂う、と。

ラストカットは病室にいる亜弓さん。
その美しい目には包帯。

「獲りたい…!
 なんとしても「紅天女」を獲りたい…!
 北島マヤに勝って…!
 そうすればわたしは自分の光で生きていける…!
 自分の光で…!」


自己管理のしっかりしてそうな亜弓さんが、
自覚症状ありながら病院に行かないもんかね?
それほど、紅天女に没頭してたのかな??
視力と引き替え(まだ病状分からないけど)に
紅天女の心を掴めるってな展開か???
しっかし、「自分の光で…!」って連発してると思ったら…
光を失うなんて…残酷な運命。

桜小路くん → マヤ ⇔ 真澄さん ← 紫織さん
は、もうどうなってもいい…

評価:★★★☆☆

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by TREview


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posted by 1ca8ca at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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