2010年08月07日

3月のライオン(1)

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)

  • 作者: 羽海野 チカ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2008/02/22
  • メディア: コミック

主人公は、東京の下町に一人で暮らす、17歳のプロの将棋の棋士=桐山零。
しかし、彼は幼い頃、事故で家族を失い、深い孤独を抱えた少年だった。
そんな彼の前に現れたのは、あかり・ひなた・モモの3姉妹。
彼女たちと接するうちに零は…。
様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。




『ハチミツとクローバー』の羽海野チカさんのマンガ。
将棋マンガ…だけど…
1巻見る限りでは、将棋よりも人間ドラマ主体、かな?

とりあえず、メンバー紹介&主人公の過去バナな巻。

主人公は…
生い立ち不幸、
天才ゆえの悲劇。
泣いちゃうポインツ満載。

主人公以外…
師匠一家以外は、概ね明るく元気。
が、実はそれぞれワケアリっぽい。
泣いちゃうポインツ積載オーバー…になりそうな予感。

どこか懐かしさを感じる下町の景色。
無機質な零の部屋。
やたら出てくる橋・橋・橋。
メタファーってヤツですね。

師匠は将棋の強い人間を愛するんだよねー?
第1話の零の回想だと、
将棋大会で優勝した零に目もくれず、
実子たちと帰ってるように見えるんだけど。
単に、自分だけ本当の家族じゃない零の疎外感を
表現しているだけかなぁ…

今後の展開が楽しみぃ。
ちょっと大人な展開になるのかな〜?

***目次***
Chapter1 桐山零
Chapter2 河沿いの町
Chapter3 あかり
Chapter4 橋の向こう
Chapter5 晴信
Chapter6 夜空のむこう
Chapter7 ひな
Chapter8 ブイエス
Chapter9 契約
Chapter10 カッコーの巣の上で

評価:★★★★☆

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by TREview


posted by 1ca8ca at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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