2011年01月17日

のだめカンタービレ(23)


ついにグランド・フィナーレ!
紆余曲折の末、無事にパリへ帰還したのだめ。
仲間に囲まれて再びピアノに向かうのだが、音楽への思いは以前と違っていた。
その様子を知った千秋が、一大決心!!
のだめに好きな道を歩ませようとするが、彼女の演奏を聴いて……!?




最終巻ですが…
アンコールオペラ編として、2425巻出てます。

が、一応、最終回なので、ネタバレしないように感想を少々。

アニメで結末は知ってたけど……
いい意味でも悪い意味でも、まとめたな、とにかく、まとめたな… って感じ。
でも、これ以外のラストは、のだめらしくない、とも思える。
でも、でもー、モヤモヤ。
現実的なラスト過ぎるんだなぁ…
マンガの世界だけでもスパッと完全決着させて欲しいんだなぁ…
きっと、2425巻でスッキリさせてくれるはず!と期待。

アニメ版でシュトレーゼマンが言ってたセリフ、千秋パパが言ってたのねー。
カットされてたシーンも多い。ヤドヴィとか…

ヤドヴィといえば…
この巻のヤドヴィ唐突過ぎっ!!
いや……ヤドヴィはいつも唐突過ぎだったな、初登場からして。

で、結局、シュトレーゼマンの難聴云々はウソ?


***目次***
Lesson 131〜135、The Last Lesson


評価:★★★☆☆

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by TREview




posted by 1ca8ca at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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