2011年01月18日

[TV]三国志 Three Kingdoms 第2話「曹操、亡命す」

曹操<樋浦勉>: チェン・ジェンビン
諸葛<堀内賢雄>: ルー・イー 『セブンソード』
劉備<家中宏>: ユー・ホーウェイ
孫権<咲野俊介>: チャン・ボー 『蒼穹の昴』
周瑜<小山力也>: ビクター・ホァン
呂布<内田夕夜>: ピーター・ホー 『着信アリ2』『上海タイフーン』
関羽<田中正彦>: ユー・ロングァン 『MUSA-武士-』
趙雲<遊佐浩二>: ニエ・ユエン
貂蝉<本名陽子>: チェン・ハオ 『山の郵便配達』

監督:ガオ・シーシー 『新・上海グランド』



最も新しく、最も激しく、最も面白い―――
世界最高峰コンテンツ【三国志】が遂に日本に上陸!!
時を超え、国境を越え、英雄たちの魅力に世界が酔いしれる!




三国志の「さ」の字も知らない母と観てるんですが、
第1話は割と興味津津だったのに、
第2話は全く付いて行けなかった様子。

・登場人物の名前の表示が短い
・十常侍の横暴から董卓の政権掌握に至る経緯をセリフだけで一気に済ませた
・故事成語、音だけ聞いてもピンとこない(ex.燕雀、鴻鵠)
・頻繁に悪口を言われている袁紹がいまだ姿を現さない
・桃園三兄弟 義兄弟の契りシーンが何の説明もなく挟まれた

ここら辺が問題点かな…
でも、貂蝉関連と陳宮の懸賞金の少なさ、呂伯奢さん家の豚さんには食いついてたな〜

で、第2話の流れ…
曹操の董卓暗殺失敗が公に⇒董卓、王允も疑う⇒王允死を覚悟するが貂蝉宥める⇒
呂布、王家家宅捜索⇒呂布、貂蝉を見初めるが帰る⇒
一方 曹操は捕まる⇒県令・陳宮に尋問を受ける⇒牢屋へ⇒
牢屋へ陳宮現る⇒問答の末、陳宮、曹操の仲間になる⇒二人で逃避行⇒
曹操と陳宮連れションしつつ、朝廷の腐敗を憂い、今後の夢を語る⇒
曹操の父の義兄弟・呂伯奢宅に身を寄せる
呂伯奢、酒を買いに出かける⇒陳宮、不審な物音に気づく⇒
使用人の裏切りを疑った曹操は皆殺し⇒でも、本当は豚さんを調理しようとしてただけ⇒
間違えたーテヘヘ、で終わり。
あ、あと劉備・関羽・張飛、義兄弟の儀式で初登場

董卓はグルメじゃない。
酸っぱい酒も酸っぱい肉も気にしない。

貂蝉、嫌味のないべっぴんさんvv
呂布、貂蝉見つめすぎ。

偽名作戦が一瞬でバレたのに物怖じしないところ、
「おれっち、先見の明あるんだぜ」的自慢をするところ、
陳宮の懸賞金の低さを言いふらすところがなかなか曹操らしい(?)

陳宮と曹操の今後を知る身としては、
「国士無双」と讃えあう二人が虚しくて…

曹操は酒好きらしい(呂伯奢談)

血糊は少々粘度高め…?
斬られる前に血糊付いてる人いた気がするけど、きっと気のせい。
録画失敗したので確認できない。

桃園三兄弟、唐突だった…

やっぱり今回も曹操が主人公、でした。

***第2話「曹操、亡命す」あらすじ***
曹操(そうそう)が董卓(とうたく)の暗殺に失敗したことを知り
、王允(おういん)は自分の身にも危険が迫ることを悟り、自害しようとする。
しかし、歌伎の貂蝉(ちょうせん)が自らの悲惨な境遇を語り、
今は大人しくして再び董卓暗殺の機会を窺うべきだと諭し、王允もそれに納得する。
そこに、呂布(りょふ)が兵を引きつれてやってきて、
曹操と手を組んでいたのではないかと迫るが、王允は冷静沈着に対応し、
からくも危機を逃れる。
一方、曹操は中牟県へと逃亡していたが、役人に見つかって捕らえられてしまう。
ところが、尋問を担当した県令の陳宮(ちんきゅう)は、
すべてを捨てて曹操に従うと申し出るのだった。

・ドラマ『三国志』(公式):http://www.sangokushi-tv.com/
・BSフジ・番組情報:http://www.bsfuji.tv/top/pub/sangokushi.html

評価:★★★☆☆

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by TREview


 


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