2011年02月01日

ガラスの仮面(45)第13章 ふたりの阿古夜(4)


「紅天女」の稽古中、倒れた照明の下敷きになり、
目に異常を感じ始めた姫川亜弓!
誰にも気づかれないよう今まで通りに振る舞うが、
徐々に綻びが見えてきて…?
「紅天女」試演直前のアクシデントに、
亜弓が取った行動とは…?/2010年9月発行

亜弓の役者魂が、今、試される…!




「ようこそ 速水さん マヤ すてきな偶然だこと」
月影先生を訪ねた速水さんとマヤ鉢合わせ、から、
亜弓とママの怒濤の稽古 in お祖父様の箱根の別荘(亜弓さん流血)、まで。

速水さんとマヤは、やはり進展なく…それどころか悪化。

病室での亜弓さん、
洗面台まで手探りで行かなくても、ベッドの上で包帯外せばいいのにねー

マヤと桜小路君は相変わらず稽古。
「いいな!トンベ」「戸部です 黒沼先生」でお馴染みの戸部さん大活躍。

紫織さん、相変わらずストーカー。

亜弓さん、見えないけど稽古。
バレないように一人で稽古。
でも、ママにバレて、二人で稽古。

今までも十分、亜弓さんの役者魂見てきたのに…
「夢をかなえたいのよ ママ この光の中で…!」
前巻から、光、光って…
失明どころか死亡フラグ?そんな後味の悪いラストはヤですよ〜

無限ループ… 結末見るまでは死ねぬっ!

誕生と死のあいだに人の生があり
創造と破壊のあいだに存在がある
人生に意味があり
存在するに意味がある


だね、無限ループのように思えるこの巻にも、ちゃんと意味があるんだよね。
分かったよ、頑張って生きるよ。

評価:★★☆☆☆

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by TREview


posted by 1ca8ca at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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