2011年02月08日

[TV]三国志 Three Kingdoms 第5話「三英傑、呂布と戦う」

曹操<樋浦勉>: チェン・ジェンビン
諸葛<堀内賢雄>: ルー・イー 『セブンソード』
劉備<家中宏>: ユー・ホーウェイ
孫権<咲野俊介>: チャン・ボー 『蒼穹の昴』
周瑜<小山力也>: ビクター・ホァン
呂布<内田夕夜>: ピーター・ホー 『着信アリ2』『上海タイフーン』
関羽<田中正彦>: ユー・ロングァン 『MUSA-武士-』
趙雲<遊佐浩二>: ニエ・ユエン
貂蝉<本名陽子>: チェン・ハオ 『山の郵便配達』

監督:ガオ・シーシー 『新・上海グランド』



最も新しく、最も激しく、最も面白い―――
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えっと…今回は…ざっくり言うと、
中間管理職の曹操が右往左往し、
張飛が呂布に変なニックネーム付けて、執拗に呼び続けるお話。


以下、詳細を長々と書きます…

袁紹、袁術を諌める⇒袁術「兄ちゃん、もっと賢く立ち回ろうぜ」⇒
そこに孫堅敗戦の報⇒地獄耳の曹操現れ「逆に勝ったってウソ言って士気高めようぜ」⇒
諸侯集まり宴会⇒劉備「宴会やってる場合かよ」張飛「そうだ、袁術兵糧出せっ!」⇒
曹操「まぁまぁまぁまぁ」⇒「オレが辞めりゃーいいんだろ、あばよ」劉備三兄弟去る⇒


袁紹の前髪ねじねじオシャレです。

新入社員・劉備…ケツ青すぎ。
不毛な会議にキレて空気読まず正論言うだけ言って、
「あ゛〜想像してたのと違うし、もういいわ、オレ辞めるわ」かね?
ちょっとは中間管理職(曹操)の顔を立ててあげようよ。酒貰ったんだし。

張飛の方は、ただただ食べ物の恨み。長引くぜ、この種の恨みは。


190年 虎牢関 董卓、呂布に出陣を命ず⇒
「籠城されたら面倒だし単騎で行って誘き出して。あと、曹操絶対やっつけてね」⇒
呂布、同盟軍の3将軍斬る(戦闘シーンなし)⇒呂布、弓で同盟軍諸侯らを威嚇⇒
曹操「呂布の誘いに乗らずしばらく籠城して様子見しよ」⇒
諸侯ら内輪揉めを始める⇒曹操「喧嘩をやめて〜♪」⇒諸侯らまさかのスルー⇒曹操プンプン⇒
曹操、劉備を引き留めに行く⇒決裂⇒曹操「呂布っていう凄い奴来てるんだけど…」⇒
張飛、関羽「えー、どこどこ?」⇒劉備「ハイハイ、呂布の首を連合離れる置き土産にしましょう」⇒


人中に呂布あり、馬中に赤兎あり。
さすが呂布、弓ウマッ。いっそ、諸侯ら全員 弓で狙撃しちゃいなYO。

呂布に指名されたから、籠城案を進言したんだよね?曹操。

曹操の仲裁を完全スルーする諸侯らにワロタ。

両手広げて、劉備らの行く手を遮る曹操かわいい。
身ぶり手ぶりが大きいから、ユーモラスに見えるんだな。

曹操「役付き(十九鎮将軍)になったんだし、やめんなよ」
劉備「名ばかりじゃん、内心皆バカにしてんじゃん?!
    あーでも、社長(天子)が気がかりなんだよね。けど、無能集団ヤだしなぁああ」
曹操「じゃ、オレのチームに来いよ」
劉備「(鼻で笑う)」
…だから、ちょっとは曹操の顔立ててやれよ、劉備。

曹操のフリにまんまと乗っかる張飛と関羽にワロタ。
曹操の策略を分かった上で乗っかる劉備さん…かっけぇっす!

劉備「辞める前に、あんたらが取れないようなでっかい契約(呂布の首)取って
    置き土産にしてやんよ」
劉備お前ってヤツは…… まぁ、お手並み拝見!


⇒呂布 vs 張飛「三つの家の奴隷め〜」⇒呂布 vs 関羽⇒呂布 vs 関羽、張飛⇒
劉備、呂布を口撃⇒失敗⇒張飛「三つの家の奴隷め〜」⇒呂布 vs 関羽、張飛、劉備⇒
呂布さすがに退却⇒張飛、呂布を追う⇒呂布を追う張飛を追う劉備・関羽⇒
曹操「勝ちに乗じて総攻撃ういる」⇒


張飛の「三つの家の奴隷」推し…ツボにハマった^^
三つの家とは、
呂家に生まれながら、丁原の養子になり、馬(赤兎馬)欲しさに丁原を殺して、
董卓の養子になった呂布の無節操さを揶揄したニックネームらしいんですが…長っ。
このニックネームが普及することはないだろう。
あったら、神ドラマとして崇める!

戦闘シーン、カット割り雑過ぎる〜馬寝転び過ぎ〜
長過ぎて寝そうになったけど、母は爆笑してた。

戦闘シーンでは、関羽さんちゃんと目開けてた。安心した。

張飛の深追いを止める形で劉・関も追いかけて行ったけど、
内心「ひゃ〜//// 首持ってくって大見得を切ったのにハズい。戻れねぇっ!」って感じ?
ま、首取れそうだったのに、劉備が阻止したんだけども。


⇒一方、洛陽では⇒同盟軍勝利の報に王允ぬか喜び⇒実は董卓帰っててサプライズ⇒
天子キープしとかなきゃね⇒ついでに長安に遷都するよ⇒諫言1人目⇒董卓「ペッ(唾)」⇒
諫言2人目⇒董卓言い返す⇒諫言3人目⇒董卓「SATSUGAIせよ」⇒
董卓「今日、午の刻に発つことにする!西だ!」、一同「仰せの通りに致します m(_ _)m」⇒
天子、捕らわれた宇宙人のように連れ去られる⇒洛陽炎上


董卓に逆らうヤツが3人もいてびっくりした。気骨あるぅ〜

相変わらず董卓は日時をきっちり決めるなぁ^^

天子・劉協、運ばれる時ちょっと浮いてたね。


⇒同盟軍は相変わらず…なので、曹操は見限って孫堅の元へ⇒
曹操は全騎兵を率いて董卓を追い、孫堅は全歩兵を率いて洛陽へ入ることに⇒
曹操「ご武運を」孫堅「気をつけて」…で続く…


だからさ、曹操、そろそろ鎧着ろよ。

三國曹操は口だけ過ぎる…

孫堅の「気をつけて」にほっこりしたw


三国志のボケ担当、癒し系、萌要素、アイドル…といえば、
そう、張飛たん
三國張飛もしっかり自分の役割を果たしていますね、感心感心。

三國劉備はちょっと選民意識強い?
和を乱す劉備…ある意味 新鮮!

母は、第5話目にして好きなキャラが決まったようです。
ずばり、劉備。 ………マジか???

「水清ければ魚棲まず」の社会に毒され過ぎたかな、私。
劉備に青さを感じ、曹操が普通の男に見えるよ。


***第5話「三英傑、呂布と戦う」あらすじ***
袁術(えんじゅつ)は袁紹(えんしょう)の叱責に対し、自らの作戦を語り始めるが、
その言葉が終わらぬうちに孫堅(そんけん)が孤軍奮闘の末に敗れたという知らせが届く。
董卓(とうたく)は西涼の大軍を自ら率いて征伐に繰り出し、
呂布(りょふ)が次々と同盟軍の大将を斬り殺していった。
同盟軍の誰もが呂布に恐れをなしている中、
張飛(ちょうひ)が雄叫びとともに単騎飛び出して行き、呂布に挑む。
続いて関羽(かんう)、劉備(りゅうび)もそれに続き、各諸侯も勢いづいて董卓討伐に向かう。
董卓は献帝(けんてい)に長安遷都を迫り、董卓を恐れる大臣たちも反論しなかった。
曹操(そうそう)と孫堅は袁紹に董卓を追撃し、一挙にこの逆賊を退治するよう進言する。

・ドラマ『三国志』(公式):http://www.sangokushi-tv.com/
・BSフジ・番組情報:http://www.bsfuji.tv/top/pub/sangokushi.html

評価:★★★☆☆

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by TREview




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