2011年02月21日

[TV]三国志 Three Kingdoms 第6話「孫堅、玉璽を得る」

曹操<樋浦勉>: チェン・ジェンビン
諸葛<堀内賢雄>: ルー・イー 『セブンソード』
劉備<家中宏>: ユー・ホーウェイ
孫権<咲野俊介>: チャン・ボー 『蒼穹の昴』
周瑜<小山力也>: ビクター・ホァン
呂布<内田夕夜>: ピーター・ホー 『着信アリ2』『上海タイフーン』
関羽<田中正彦>: ユー・ロングァン 『MUSA-武士-』
趙雲<遊佐浩二>: ニエ・ユエン
貂蝉<本名陽子>: チェン・ハオ 『山の郵便配達』

監督:ガオ・シーシー 『新・上海グランド』



最も新しく、最も激しく、最も面白い―――
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すっかり書き忘れてたけど、第6話のあらすじと感想もどき。

190年 栄陽の戦い⇒曹操率いる騎兵、董卓を追う⇒曹操と曹仁おしゃべり⇒
曹操「廃墟の都と天子どっちがお得?」曹仁「そりゃ天子」⇒
追われる董卓は馬車の中で天子に愚痴る⇒曹軍襲撃!岩ゴロゴロ作戦⇒
貂蝉の馬車暴走⇒崖から転落寸前、呂布 貂蝉を救出⇒そのまま貂蝉を拉致⇒
寝込みを襲おうとするが、貂蝉目覚め…失敗⇒
呂布、貂蝉に「もっとも敬愛する鳳凰の涅槃」とやらをプレゼント⇒


曹操は鎧着ないのかい?
曹操と曹仁、アップ過ぎ…ホントに馬に乗ってる??

天子の手を握ろうとして拒まれ、すねちゃう董卓w
三國董卓は、かわいいエッセンス多め。

軽々と巨岩を投げる一兵卒…

不自然な岩の動きにも対応できる呂布は最強。

⇒一方、廃墟の都(洛陽)に孫堅ら到着⇒孫堅、「伝国璽(玉璽)」を得る
程普、伝国璽ウンチク披露⇒孫権はさらに博学⇒孫策「やったじゃん、父上」⇒
孫権「禍いになるかもよ」孫策「うるさい」⇒袁紹らも洛陽に到着⇒


「伝国璽(でんこくじ)」…どっかのお寺さんかと思った。玉璽のことか。

孫権くんはよく口が回る回る。
それを微笑ましく見つめる大人たち。
呉陣営はほのぼのしているなぁ^^

孫策の「うるさい」…よく言ったw

⇒洛陽の宗廟、劉備三兄弟お墓参り⇒張飛「ご先祖様は聞いちゃいないさ」⇒
そこにボロ雑巾曹操現る⇒曹操「袁紹どこ?劉備もついて来て」⇒


呂布を追いかけた後、三兄弟は反董卓連合に戻ってたのか…
どんな面下げて戻ったんだ???

⇒袁紹、袁術、孫堅で祝勝会⇒曹操、劉備乱入⇒袁紹「董卓殺った?」曹操「オレ負けた」⇒
袁紹「頑張ったよ、あっぱれだよ」⇒曹操「あっぱれ?あ゛ぁーーー!」⇒
曹操「匹夫の小僧とは一切縁を切るっ!」⇒袁術言い返す⇒曹操さらに言い返す⇒
劉備も袁兄弟に文句を言う⇒曹操、劉備二人仲良く連合離脱!退室⇒
袁紹「孫堅も脱退するんでしょ?」⇒孫堅「誹謗はしないけど…傷が疼くからもう無理ぽ」⇒
袁術「伝国璽が理由じゃないの?」袁紹「盟主のわしに預けなよ〜」⇒
袁兄弟、武力で横取りを試みる⇒が、孫堅はそんなことお見通し!孫策らを呼び込み無事退室⇒
袁紹「縁が途絶えて、まるで敵同士。連合は崩壊だ!」⇒


曹操のやさぐれぶり…ひどい。
「あっぱれ?」のイントネーションは後世に伝えたい。
曹操の決め台詞「匹夫の小僧とは一切縁を切るっ!(ドヤ顔)」に、劉備無反応。

劉備は、しれっとした顔で文句を言う。溜まってたこと全部言う。

曹操、わざわざ戻って劉備の手を引いて退室。
三國劉備は文句言いだすと止まらないタイプっぽいもんな。
曹操ナイスフォローv

孫堅は、表面上「和」を重んじる人。紳士的。

「縁が途絶えて、まるで敵同士…」って、お前が言うな、袁紹。

⇒曹操、劉備、孫堅お別れ会⇒曹操「次会う時は敵か友か?」⇒
孫堅「何があろうとお二人の敵にはならない」⇒劉備「漢に叛けば誰であろうと劉備の敵です」⇒
今後の予定を確認(曹操は揚州、孫堅は江東、劉備は公孫瓉の招きで平原県へ)⇒
劉備一足先に去る⇒曹操「伝国璽持ってるんでしょ?禍いになるよ」⇒
孫堅「息子(孫権)にも同じこと言われた」⇒孫権、曹操にご挨拶⇒ではバイナラ⇒


孫堅はやっぱり「和」を重んじるというか…情に流されるというか…
そんな甘ちゃん発言に全く流されず、しれっと持論を唱える劉備。
…相変わらず空気は読まない主義のよう。
で、自分の考えは言わない曹操。劉備の言葉にも「さすがだ」の一言で済ます。

曹操、孫権くんのほっぺを、ぷに&なでなで。
この先、待ち受ける運命を彼らは知る由もない。

関羽はいつもミステリアスな表情だなー、何考えてるんだい?

袁紹、荊州刺史 劉表に孫堅討伐、伝国璽奪還を依頼⇒袁術は孫堅に密使を送り、そのことをリーク⇒
孫陣営軍議⇒孫堅「こっちから劉表に会いに行ってやる!」⇒三津の渡しで対峙する劉表と孫堅⇒
劉表「袁紹の手前、陣を敷いているだけ。今後荊州の地を侵略しないって誓うなら通っていいよ」⇒
孫堅「OK! …進め!!」で続く


劉表の冠にはリボンないのねー。

劉表の部下 蔡瑁曰く、「孫堅は知恵が足りない」。

軍議に孫権くんいない…オネム?


孫堅は神田正輝、袁術は大和田獏っぽい。

このドラマは、孫呉を丁寧に描いているようです。
そういう意味では、三国志らしくないかもw


***第6話「孫堅、玉璽を得る」のあらすじ***
孫堅(そんけん)率いる軍は、董卓(とうたく)たちが長安に去って廃墟となった洛陽に入る。
孫堅は、大明宮の龍座で五百年あまりの歴史を持つ、代々伝わる玉璽を手に入れる。
翌日、同盟軍の諸侯は洛陽の残宮に集結し、董卓征伐の成功を祝うが、
曹操(そうそう)、劉備(りゅうび)、孫堅の三人は不甲斐ない同盟軍に失望して、
次々と去って行き、反董卓同盟は分裂を余儀なくされる。
袁紹(えんしょう)、袁術(えんじゅつ)の兄弟は、
孫堅の手にある玉璽を手に入れようと虎視眈々だった。
孫堅は、三津の渡りで劉表(りゅうひょう)に一時行く手を遮られるが、
劉表には孫堅に手を出す気はなく、自ら負けたふりをして、孫堅に川を渡らせる。

・ドラマ『三国志』(公式):http://www.sangokushi-tv.com/
・BSフジ・番組情報:http://www.bsfuji.tv/top/pub/sangokushi.html

評価:★★★☆☆

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by TREview




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