2011年04月02日

ランチェスター戦略-弱者が勝つ最後の方法-

福永雅文


販売・競争戦略のバイブルがストーリー・マンガでわかる。
営業、流通で強者に勝つビジネス兵法。
ダントツ1位になれる即実戦の書。




星野ランと黒猫チェスとバーのマスター、
ランとチェスとマスター、
ラン・チェス・ター、
ランチェスター!
\ バンザイ バンザイ バンザイ /

ランチェスター戦略って何??
そういう方に最適な入門書。
マンガの後に長文でしっかり解説あり。

「局地戦、見習うのは織田信長の桶狭間の戦い!」
「一点集中主義、見習うのは日露戦争日本海海戦での参謀秋山真之の作戦!!」

など、歴史的戦略に置き換えてくれるので分かりやすい。

弱者はとにかく
「勝ち易きに勝つ!!」
これ、大事。
ほら、これならできそう。やれそう。いけそう。

***目次***
プロローグ
登場人物紹介
1.局地戦 - 大きな市場なら儲かると思っていない?
  【解説】ランチェスター戦略の結論と地域戦略
2.一点集中主義 - 手広くやれば儲かると思っていない?
  【解説】ランチェスター法則と一点集中主義
3.差別化 - 大手の真似をすれば、なんとかなると思っていない?
  【解説】弱者の基本戦略「差別化」
4.接近戦 - いいものなら、わかってもらえると思っていない?
  【解説】弱者の流通戦略「接近戦」
5.No.1主義 - 一番になればそれで充分だと思っていない?
  【解説】顧客の戦略的格付けと営業戦略
特別付録 ランチェスター戦略30の共通言語

評価:★★★★☆

■この記事を評価して、関連の人気記事もチェック!
★★★★(素晴らしい)
★★★☆(すごい)
★★☆☆(とても良い)
★☆☆☆(良い)
by TREview


posted by 1ca8ca at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック