2011年05月20日

ガラスの仮面(46)第13章 ふたりの阿古夜(5)

美内すずえ


視力が徐々に悪化する姫川亜弓。
急遽、母・歌子が演技指導を行うことに…!
果たして亜弓に紅天女の可能性は残るのか…?
一方、紅天女の視点を掴もうと懸命の北島マヤは、
速水真澄の婚約者・鷹宮紫織に罠を仕掛けられ、
真澄との間に深刻な亀裂を生じてしまい…!?




亜弓さんは、歌子ママと「見える演技」の大特訓。
別荘から東京郊外 大都映画撮影所スタジオ21に移動し、
「うう〜ぅぅ」と極秘レッスンに明け暮れる。

マヤは、真澄さんの婚約者・紫織さんの古典的過ぎる罠に嵌められたけど、
なんだかんだで、真澄さんと嬉し恥ずかしワンナイトクルーズ。
「速水さん…!紫のバラのひと…!!」ってアンタ今まで何回言った??

以下、ぐだぐだっとツッコミ羅列。

亜弓さん、足に火傷するもスカートは燃えない。耐熱加工スカートか?
歌子さん、ヒュー(^ε^) …大女優なのに俗っぽいな。

紫織さんの小学生並みの策略に、まんまと引っ掛かる面々。
芸能プロダクション社長があんな猿芝居に騙されるとは情けない。

そもそも、なぜ「もと駅の跡地」で試演するんだっけ…
あ、駅の跡地でいいやん、「もと」いらんやん、重複してるやん。
「もと駅」って駅か。 …そんなことはさておき、なぜ廃墟で試演するんだよ…

大都の警備員は爆弾処理までできるハイスペック集団なのに、
社長が駐車場でボコられても気付かないなんて…

北斗プロからの刺客共…また古典的な不良像w「速水の若だんな」
ナイフ持ってるのに真澄さんを刺さないところが良心的。

真澄さんも謎の体術で一度相手を怯ませてんだから、
その隙に車乗って逃げろよ〜
紫織も早く警備員呼べよ〜

なぜか真澄さんは社長室、紫織さんは医務室へ。

真澄さんの寝込みを襲うマヤ。恐ろしい子。
これってファーストキスだっけ??
意識不明三十男に何してんだよ、マヤ。

真澄さんシャワーシーン。
あの事件から何日経ってるんだ?
バットでボコられたのに傷一つないぞ。
紫織さんから何事もなかったかのようなお誘いの手紙届くし…
「PS 携帯は置いていらしてね」
なに?この露骨なフラグ…

マヤ「信じてますから…って!(^_____^)
マヤの信じるは信じられないよ、もう。

水城さん聖さんの方が、真澄さんの数億倍マヤのこと分かってる。

黒沼先生、メガネずらしからのノリツッコミ………

「おい!北島 いますぐ紫織さんのところに行って返してこい!」
いや、黒沼お前が行け。もめ事を大きくすんな。
そもそも紫織じゃなくて、小切手持ってきた本人(滝川)に返せばいいのにー

そして、毎度ながら紫織さんの居場所をやすやすと教える
鷹宮家のセキュリティの甘さw

社長室の落ちていたハンカチを清掃員が見つけて、警備員に届けて…
ん?ホント、何日経ってるんだよ、あの事件から…
「血がついているのが気になって」って…事件のこと申し送りなかったの?

真澄を迎えに来た紫織の秘書「キラーン*」とたくらみ顔…
お嬢様のハレンチな計画にノリノリなのだな…

そして、当然のごとく事故渋滞に巻き込まれる紫織。
「携帯持ってこないでね」が仇となる…
いやいや、あれほどの豪華客船なら連絡方法はいくらでもあると思うよ。
大体、社長業しているお方がバカ正直に携帯置いてくるか??
オペラだとしてもマナーモードで十分だと思うんじゃない???
…まぁ、真澄さんなら、素直に置いてきそうだな。

豪華客船だろうとチケットなしで突破する庶民代表マヤ。

「ワンナイトクルーズ」で白目冷や汗な真澄さん。
「ダブルベッド」でカッ!と頬赤らめる真澄さん。
確か30過ぎてるよね、この人…

そして、マヤと真澄がバッタリ…っていうデジャヴュ。


ここにきて、紫織さん小学生脳で頑張らなくていいです。
頑張れば頑張る程、紫織さん悲惨な退場しそうで怖い。

マヤのTシャツ「LOVE FOR YOU」だし、
次回、CからはじまるABC展開なるか??
あ、Aは済んでましたね。
たとえアダルティーな展開になったとしても、読者は成人しまくってるので無問題。

マヤ、真澄、紫織!お前ら必死に稽古している亜弓さんに謝れ!
あと、桜小路くんはいい加減マヤを諦めろ!

こんな長々と文句言いながらも読んじゃう不思議。

評価:★★☆☆☆

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by TREview


posted by 1ca8ca at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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