2011年06月29日

30分で英語が話せる

99%の人が英語が話せる方法
「こんな方法、あったんだ」

クリス岡崎


勉強時間はわずか30分!
700語の英単語とたった6個の正しい発音を覚えるだけで、
英語が話せるようになる方法を紹介。
楽しみながら英語を学ぶ方法、海外のHPやブログで使われている
最新の700語も収録。




「はじめに」が34ページ。
長めの「はじめに」。
でも、この「はじめに」にこの本の内容全てが凝縮されている。
大きな文字、軽快な語り口調で書かれているので、
34ページとはいえ、30分もかからず読めてしまう。
そう、30分。『30分で英語が話せる』の「30分」はここ。
「はじめに」を読むだけでOKってこと。

「はじめに」のあと、何章かあるが、
 大事なことなので2度言いました
 大事なことなので3度言いました
 大事なことなので4度言いました
 …なのよ、ほぼ。

軽快なトーク加減はというと…
「(笑)」、「!」、「?」、「〜〜〜」、「●●しちゃう」等の
多用が目に余るといえば余る、が、DJ的なノリなのかも知れない。
ジョークもバンバン飛び出しちゃうよ〜〜〜〜〜〜!!!!!(笑)

とにかく「圧」がスゴイ。
文面からハンパない熱量を感じる。
著者はきっとアツい男なのだろう。

内容は、とてもシンプル。
 (1)700語でOK。(ex: table、pen)
 (2)たった6個だけ正しい発音に直そう。(ex: リアル⇒イオー)
 (3)文法はSVOだけでOK。

ブロークンでもいいから、とにかく英語でネイティブとコミュニケーション。
通じる楽しさを知って、英語を好きになれば、
勉強だって楽しくなるし、上達も早くなるはず、という寸法。

「え〜!ネイティブの友達なんていねぇし」ってアナタのために、
『ネイティブに断られない「話しかけ方」』も紹介。
まさに至れり尽くせり。

ノウハウ的なことも書かれているけど、
「意識改革本」という位置づけが正解なのかも知れない。
自己啓発系のセミナーぽい。

正しさを求め過ぎて、英語を話すことに憶病になっている…
そんなアナタの背中をポンと押してくれる本。ダイジョウブ デキルヨ!

本だけでは不安という方のために、
TSUTAYA限定でレンタルDVDもあるとのこと。
ディスカスにもありました、同タイトルで。


***目次***
『30分で英語が話せる』体験者の声
はじめに
第1章 あなたの知っている「700語」で英語が話せる
第2章 「6つの発音」を直すだけで英語が通じる
第3章 文法で大切なのは「1つ」だけ
第4章 楽しみながら英語を学ぶ方法
第5章 最新の「700語」をチェックしよう
あとがき
「英語の名言集」

評価:★★★★☆

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by TREview


posted by 1ca8ca at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣語学学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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