2011年08月01日

東京今昔旅の案内帖

彩色絵はがき、古写真、古地図でたずねる

井口悦男
生田誠


シンボルタワーから庭園、モダン建築まで、
100年前の東京をぶらり歩いてみませんか?




明治期から昭和にかけての彩色絵葉書、写真、地図と、
現在の同一視線を比べて東京観光名所の「今昔」をたどる一冊。


表紙は、凌雲閣(浅草十二階)。

同一視線と比べて…は、全てではないです。
「現在は名主の滝公園…」の写真、地面メインだけど、
地元人ならすぐ分かるのかな?

東京、滅多に行かないから、位置関係がイマイチ分からなくて…もやもや。
是非この本持参でじっくり観光したいっ^^

明治、大正、昭和初期の東京が舞台になっている小説読むとき、
当時はこんな感じだったんだ……路面電車はこういう経路で走ってたんだ……
等々、具体的にイメージしやすくなりそでグー!

今と昔、変わった所もあり、変わらない所もあり、
関東大震災や太平洋戦争で無理やり変わらされた所もあり。
激しい変化の最中にも人は生きていて、これからも生きていく。浪漫だなぁ……
絵葉書・写真はもちろん、古地図がホント楽し〜♪

***目次***
はじめに
第1章 シンボルタワー
第2章 市電が走る街角
第3章 劇場めぐり
第4章 花見と公園
第5章 大学の誕生
第6章 モガの銀座
第7章 丸の内モダン建築
第8章 昭和30年代の風景
第9章 隅田川下り
第10章 品川宿と旧東海道
第11章 ぐるり山手線
第12章 広がる帝都35区
あとがきにかえて

評価:★★★☆☆

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by TREview





posted by 1ca8ca at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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