2011年08月15日

最強の中国占星法 -紫微斗数とは何か-

東海林秀樹


長年秘伝とされてきたが、近年になって台湾、香港を中心に
華僑地域で爆発的なブームとなっている「紫微斗数占星術」の入門書。
仕事面、ライフスタイルの判断に特化して解説。




本書をもとに、誰でも出生日時から命盤(チャート)を作成し、
過去、現在、未来、人生の傾向や精神構造、仕事運、財運などを
考察することができる。
十二の部屋に三十九個の星を配置することで、
四柱推命なら数年かけて勉強しないと判明しないさまざまな事象が、
命盤上にはっきりとあらわれるという。


生年月日、生時、出生地から本書に従って命盤(チャート)を作る…のが茨の道で。
正しく作れているのかしらん、と不安になる。
なんとか完成した命盤と本書を照らし合わせながら鑑定したところ、
うゎ〜当たってる!!禍々しい現状、ズバリ的中!!!
これはガチで最強かも〜

が、なにぶん新書ゆえ、
星の判断にはあまりページ数が割けなかった模様…
苦労して命盤作ったんだから、もっと鑑定したいよぉ…

入門書だし、とりあえずお試しって感じかな。
ズバっと当たってるので、別の著書も読んでみよっと。


***目次***
はじめに
第1章 紫微斗数占星術とは何か
(紫微斗数の歴史/どのように判断するのか ほか)
第2章 命盤の作成
(生年月日を旧暦に変換する/閏月の定義 ほか)
第3章 命宮における星の判断
(甲級主星/甲級副星、乙級星)
第4章 三合宮、対宮における星の判断
(財帛宮/官禄宮 ほか)
第5章 行運と活盤のテクニック
(行運の判断方法と鑑定原則/吉凶が混濁した場合 ほか)
参考文献
命盤例
おわりに
旧暦万年暦[1926年〜2020年]

評価:★★★☆☆

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by TREview


ラベル:占い 紫微斗数
posted by 1ca8ca at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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