2011年09月07日

終わらざる夏(上)

浅田次郎


着想から30年。
浅田次郎が満を持して挑む、北の孤島の「知られざる戦い」。

1945年8月15日
──戦争が、始まる。




第二次大戦末期。
「届くはずのない」赤紙が、彼を北へと連れ去った──。


動員表に「特業「一」。英米語通驛」と書き足されて、から、
色丹島に鬼熊こと富永軍曹がしらふで本音を語る、まで。

占守島の戦いメインかと思いきや、主人公御一行いまだ占守島に到着せず…
メンバー紹介的な巻。

多視点で描かれていて、号泣必至のエピソード多数!
でも、イマイチ感情移入できるキャラがいない…特に女性…
なんでだろう、きっと私がおかしいんだ、うん。

とりあえず、下巻を読もう。

***目次***
序章
第一章
第二章
第三章
第四章

評価:★★★★☆

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posted by 1ca8ca at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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