2011年09月21日

[映画]孤高のメス


医療制度の深部を鋭く描いた、大鐘稔彦原作「孤高のメス」を映画化。
脳死肝移植というタブーに挑む一人の医師の信念を描いた
感動の医療ヒューマンドラマ。


監督:成島出
原作:大鐘稔彦 『孤高のメス―外科医当麻鉄彦』
出演:堤真一/夏川結衣/吉沢悠/中越典子/松重豊
2010年 日本



TVでやってたので鑑賞。

脳死肝移植がまだタブーだった1989年が舞台。
シンプルで淡々、過度に劇的ではなく、奇をてらう展開もない。
ただただ号泣したい人には不向きかも?
気付けば落涙…そんなしっとり淡い映画。
堤真一さんの抑えた演技がよいです。

お医者さんにも当然個人差があって、
力量も違えば、性格も違う、信念だって千差万別。
うーん、お医者さん選びはホント難しいな。

***あらすじ***
現職医師・大鐘稔彦のベストセラー小説を堤真一主演で映画化。
見栄と体裁を気に掛け、簡単な手術すら行われない
地方病院に赴任した外科医・当麻鉄彦。
彼は「目の前の患者を救いたい」という信念の下、次々とオペを成功させ、
人々の心を動かしていく。

評価:★★★☆☆

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by TREview


posted by 1ca8ca at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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