2011年11月07日

一対一でも、大勢でも人前であがらずに話す技法

森下 裕道

「極度のあがり症なのに
 初めて手の震えが止まった!」

という人が続出の"とっておきの方法"が満載!!




・大勢の前だとオドオドして目が泳いでしまう
・人の輪にいても盛り上がる話題が思い浮かばない
・意見を求められると頭が真っ白になってしまう
・相手が黙りこむと話に詰まってしまう

こんな悩みをもっているあなたが、もう気後れせずに人の輪にとけこめる!

100人以上の前でもラクに話せる人が密かにやっている
一瞬で「あがり」から脱出する秘密のテクニックを伝授!


この本、一読の価値あり。
極度の緊張しぃの人がこれ読んで明日のプレゼンで全く緊張しない!!!!
…ってのは、やっぱり難しいけど。
でも、前よりはきっとマシになるはず^^

口語体でスイスイ読める。
個人的には「(笑)」が出てくるビジネス書 敬遠しがちなんだけど、
書かれていることは、至極まとも。経験上納得のいく内容。説得力あり。

あ、でも…「恋愛編」は蛇足かな…
一対一のコミュニケーションって、例外多いと思うの。
過信せずに参考程度にしとくのが吉。

「あなたの最大の批判者は、あなた自身だ!」(エピローグより)
ボチボチやろう、そうしよう。

***目次***
プロローグ
第1章 一瞬で「あがり」が止まる秘密のテクニック
 なぜあなたは人前でうまく話せないのか?
 「立ち位置」を変えるだけで、大勢の前でもあがらない!
 100人以上の前でも気後れしない人の共通点
第2章 あがり症を「克服する」効果絶大のトレーニング
 トレーニング1 ほめたら喜ぶところをキャッチしよう
 トレーニング2 部屋の様子、人数をよく見よう
 トレーニング3 相手の目を見て話そう
 トレーニング4 相手の「目の動き」に注目しよう
 トレーニング5 相手の欲求、クセ、本音を観察しよう
 トレーニング6 顔色の変化・顔の動きを見よう
 トレーニング7 「いつもの自分」から抜け出す体験をしよう
第3章 過去も未来も「今、この瞬間」に変える法
 実際の緊張は、1/3以下に減らすことができる!
 『過去の体験やトラウマから来る緊張』に打ち勝つ法
 『未来の不安から来る緊張』に打ち勝つ法
 自分にかかった“悪い暗示”を解く法
 「否定語」を使う人ほど、かえって緊張してしまう
 自分のプレゼンを客観的にみられるようになる法
 「1日15分」でガラリと変わるメンタルトレーニング
 パニックになったときの瞬間対処法
第4章 どんな場面でもあがらない「切り抜け」テクニック
 【プレゼン編】どんな人でも賛同し始める話法
 【質問編】頭が真っ白にならないための話法
 【会議編】自分の意見をハッキリ伝える話法
 【面接編】心臓のドキドキがおさまる話法
 【恋愛編】「また会いたい」と思わせる話法
エピローグ

評価:★★★★☆

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by TREview


posted by 1ca8ca at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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