2011年11月22日

[中国ドラマ]孫子兵法(原題:兵聖) 6〜10話

孫 武:朱亜文 チュウ・ヤーウェン 「高地」「情係北大荒」
高紫蘇:胡静 フー・ジン 「大明宮詞」「孝庄秘史」
国無咎:李泰 リー・タイ 「五星飯店」「天天天藍」
国莫離:何琢言 ハー・ジュオイェン 「鹿鼎記」「大唐遊侠伝」
伍子胥:趙毅 チャオ・イー 「創世の龍」「大明宮詞」

制作国: 中国
制作年:2008年

諸葛亮孔明や曹操が戦略の根基とした無敵の兵法。
その世界的に有名な兵法書の生みの親、
孫武(そんぶ)の波乱に富んだ半生
を、史実をベースに描いた歴史大作ドラマ。




全41話。まだまだ序盤。
徐々に説明的なセリフが増えつつあるなぁ…
みんなおでこが広いけど、あれは当時の仕様なのか…??


***第6話 災いの火種***
国氏・高氏の魔の手は田氏だけでなく孫氏にまで伸び、
自己防衛本能が人一倍強い孫武パパはやり過ぎてしまう。
一方、息子の嫁横取り問題で楚王を諌めた伍奢一族は処刑され、
ひとり生き残った伍子胥は孫武を頼る。

・孫武の社交辞令を真に受けて伍子胥キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ツ!!
 けど、斉国も剣呑なわけで…
・酔っ払ってベラベラ喋るドジっ子むきゅぅw
・孫武の父ちゃんは怒ると怖い人。


***第7話 友から敵へ***
孫武パパの暴走止まらず…国氏・高氏鏖!!
孫武は国無咎・高厥・紫蘇を国境まで逃がすが、
国無咎は孫一族への復讐を妹・莫離の墓前で誓う。
すったもんだで斉国に絶望した孫武は国無咎たちの後を追う。

・普段怒らない人を怒らせると半端ないぞ、という教訓回。
・復讐鬼・むきゅぅ誕生回!!
・「武」とは戈を止めると書くんだぞ (`・ω・´)キリッ
・莫離が捨て駒過ぎて泣ける。
・すべては晏嬰宰相の掌の上。
・晏嬰の間者が孫武の命令だよーんと嘘ついたのなんで?


***第8話 生きる厳しさ***
楚国にたどり着いた国無咎は楚王に近付くため奸臣・費無極に取り入る。
一方、孫武は旅の途中で呉国の老人(季札)と出会う。
楚国に到着した孫武は国無咎の計略を見抜き、阻止しようと奮闘するが…

・孫武と紫蘇たち再会早っ。
・むきゅぅのアツ過ぎる演技、ちょっとワロタw
・復讐の矛先が、孫一族ではなく国に向かってる気がするけど…
 斉国での孫一族の凋落知らんの?


***第9話 国王暗殺***
だめんず好きの紫蘇にフラれた孫武は、旅の途中で知り合った老人を頼り呉国へ。
山に引きこもり兵法研究のかたわら呉王暗殺計画作成、
呉国に亡命したはいいが呉王のせいで冷や飯喰ってた伍子胥に華麗に渡す。
暗殺は成功し、伍子胥のマブダチ・闔閭が新呉王となった。

・楚王逝去で直接的な復讐を遂げられなくなった伍子胥の嘆きっぷりw
 でも、すぐケロっとしちゃうから、あんまり復讐鬼に見えない。
 復讐鬼キャラ、むきゅぅに取られたか…
・宴で肩トントンとか、食べにくそう。
・専諸の集中力って、どのへんで活かされたのかね?
・骨型ナイフ、かえしが付いてて非常に痛そう。
・孫武が伍子胥にタメ口なのが気に障る、少しだけ。


***第10話 兵法書の誕生***
山に引きこもって8年、13篇の兵法書を完成させた孫武は
伍子胥の7回ゴリ押しのおかげもあり呉王に仕えることとなる。
が、それを快く思わない方々もいて…次回、女だらけの練兵大会。

・孫武18歳頃 斉国を出奔かな?で、8年間むさいおっさんと2人山籠り。
 一番いい時期に…お気の毒過ぎる。
・右司馬、左司馬が「むしばさしば」に空耳。
・伍子胥は捨て猫を拾ってくるタイプ。
・伯嚭初登場。呉の側近って外国人ばっかり。
・孫武、恋の予感??


数行読んだだけで素晴らしいと皆に言わしめる孫子の兵法書。
三国志でお馴染みの曹操が注釈を付けた「魏武帝註孫子」の原文は
ググると結構出てきます。
昔、マンガで読んだけど、原文読んでみよっと♪


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by TREview


posted by 1ca8ca at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣孫子兵法(兵聖) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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