2012年02月24日

世界を変えた10冊の本

池上彰

『資本論』『コーラン』『アンネの日記』から
ケインズ、フリードマン、M.ウェーバーまで。
池上解説で今度こそわかる、現代を読み解く“新古典”10冊。
なるほど、そうか!




テレビでの解説同様、わかりやすく読みやすい本。
あんまりスイスイ読めちゃうので、頭に残ってないようなw
再読しよっと。

アンネの日記増補新訂版 バイブル・プラス聖書新共同訳旧約聖書続編つき [単行本] / 日本聖書協会 (刊) コーラン(上)改版 プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 資本論〈第1巻(上)〉 (マルクス・コレクション) [単行本] / カール マルクス (著); Karl Marx (原著); 今村 仁司, 鈴木 直, 三島 憲一 (翻訳); 筑摩書房 (刊)
イスラーム原理主義の「道しるべ」―発禁“アルカイダの教本”全訳+解説 [単行本] / サイイド クトゥブ (著); 岡島 稔, 座喜 純 (翻訳); 第三書館 (刊) 沈黙の春改版 種の起源(上) 雇用、利子および貨幣の一般理論〈上〉 (岩波文庫) [文庫] / ケインズ (著); 間宮 陽介 (翻訳); 岩波書店 (刊) 資本主義と自由

宗教本と、経済本が多いね…
神と金が世界を変える。

いや、実際 手を下すのは人間だから、
広い視野と柔軟な心を身につけるため、
知識の蓄積、読書がんばろう、そうしよう。

***目次***
はじめに
第1章 アンネの日記
第2章 聖書
第3章 コーラン
第4章 プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
第5章 資本論
第6章 イスラーム原理主義の「道しるべ」
第7章 沈黙の春
第8章 種の起源
第9章 雇用、利子および貨幣の一般理論
第10章 資本主義と自由
おわりに

評価:★★★★☆

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by TREview


posted by 1ca8ca at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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