2012年03月14日

湖底の城-呉越春秋-(2)

宮城谷昌光

戦うために生きるのではない。
生きるために戦うのだ。

奸臣・費無極が、父と兄を処刑する前夜、
伍子胥は、楚の都に潜入する。
希望はあるのか。




2巻は「転」。
伍子胥の楽しい日々終了。
運命の人、公子光登場。まだ会ってないけど。

・桃永拉致未遂犯見っけ
・呉(公子光)が動いたので観察
・楚王、太子の嫁をボッシュート
・費無極の謀略により父逮捕
・出頭命令に従った兄も逮捕
・父兄を奪還すべく伍子胥奔走するも牢屋破り失敗

いよいよ、死屍に鞭打つの原点、
父兄処刑くーるー!!! ってところで、待て!次巻。

えっと、1年に1冊ペース?
待ち遠しい…

てっきり桃永と伍子胥でロマンスの花でも咲くかと思ってたけど…
ユウユウ、やりよる。GJ!!

***目次***
謎の八人
長岸の戦い
さまざまな過去
楚王の詐謀
暗風
樊了の秘密
兄弟の訣れ
救出計画
正義の道
加賀との対談
破獄のとき
父のことば

評価:★★★★☆

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by TREview


posted by 1ca8ca at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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