2013年06月19日

終わらざる夏(下)

浅田次郎

できることはもう何もない。戦場を走るほかには。
たとえそこが、まやかしの戦場でも。
美しい島で、あの夏、何が起きたのか―。
壮大な人間ドラマ、ここに完結!




上巻を読み終えたのが、2011年9月だから……
あぁ、2年も経ってしまったのか……

読んでも読んでも占守島の戦いは始まらず、
残り60ページあたりで、ついに戦いは始まったのだけど、
ソ連兵の報告書という形で30ページだけ。
そして、シベリア抑留。終わり。

物相飯、ニエートニエート、ヤポンスキー!

1つ1つのお話は(´;ω;`)ってなるものもあるんだけど、
全体的に見ると、バランスがとても悪い、です。
とても残念。
一作品にまとめず、番外編で何本か出した方が読みやすかったかも。

しっかし、キクちゃんって、メンドクサイ女ですね(´・ω・`)
キクに限らずメインの女性ほぼ全員、理屈っぽい気がする……
あと、萬助、チューすんな!
サーシャ、特殊能力ファンタジー禁止!!
なんで2回目は日本語喋れる設定なんだよぉおおお。

***目次***
第四章(承前)
第五章
第六章
第七章
第八章
終章

評価:★★★☆☆

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posted by 1ca8ca at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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