2013年07月29日

BILLY BAT(9)

浦沢直樹
長崎尚志

1922年、来日したアインシュタインと若き雑風。
1920年、胸にコウモリの入れ墨を持つ殺人犯と紙芝居作家雑風。
彼らをつないだのは、コウモリだった――!!
アインシュタインはビリーバットを知っていたのか!?




1922年、来日したアインシュタイン博士と若き雑風、から、
紀州光森村にまつわる言い伝えを明智先輩から聞く下山総裁、まで。

前半は若き雑風がメイン、
後半は米国の依頼で月世界を作る特撮技術監督・明智小太郎メイン、
で、全体的に光森村にてパニックホラー((( ;゚Д゚)))

百地パパがせっかく「二人にもやつの声が聞えるのかと……」
と確信に触れてくれたのに〜
ま、知ったところで事態は変わらないかな??

村人たちの奇行は普通に考えると巻き物探しか?
ヘンリーはなにを企んでいるのか??
次巻が楽しみ^^

***目次***
第70話 相対するビリー
第71話 時間旅行と無数の地球
第72話 人生いろいろ
第73話 すべてがつづき
第74話 落書き
第75話 月の夜の異変
第76話 すべて穴
第77話 月に魔物

評価:★★★★☆

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posted by 1ca8ca at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣BILLY BAT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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