2013年10月17日

秘密 -トップ・シークレット- (6)

清水玲子

警視庁捜査一課生えぬきのエリート・岡部は、
なぜか急に科学警察研究所第九研究室に配属された。
そこでは捜査員すべてを前の事件で亡くした薪警視正が室長を務めていた。
今回は「第九」再結成当時の連続殺傷事件を岡部の視点で追っていく。
薪の一風変わった人間性・捜査一課との捜査方法の違いに当惑する岡部、
そして彼に与えられた真の使命とは!?




6巻の第一印象は「薄っ!」でした。
内容じゃなくて、本の厚みが、ね(・ω<)

1つ目。
岡部さんと第九の馴れ初め、と、
コンビニ店員惨殺事件。

事件については、同じ中年女性として身につまされるというか…
「醜」の描かれ方が毎度容赦ないというか…
試薬の横流しは、まぁ、マンガですし、未来ですし。

2つ目。
鈴木さんとオレは「違う」…と悩む青木であった。

***目次***
秘密 トップ・シークレット 2008 A PIECE OF ILLUSION
秘密 トップ・シークレット 特別編 Copy Cat

評価:★★★☆☆

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posted by 1ca8ca at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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