2013年11月11日

英語はインド式で学べ!

安田正

日本人の英語の弱点は
コレですべて解決!




「インド式英語学習法」とは?

■「単語」「文法」「発音」など、新しい暗記はナシ!

■「3つの動詞」だけで簡単に英文が作れる!
 The manager sounds angry.
 I find the office wide.
 I give you hints.



飛躍的に英語人口が増加したインドに見習い、
日本人に学びやすい形にしたメソッド、だそうです。

いまや、英語を話す人は英語圏の人間だけじゃない。
圧倒的に非ネイティブ、しかもビジネス目的の人が多い。
発音なんて気にしてられない。難しい語彙を使ったって通じない。
ましてやイディオムなんて……なにそれ?おいしいの?状態。
「英語=道具」と割り切ろうというのが本書。
正しさを求める学習法ではありません。
ただ通じればいい…そういう方向け。

正しい発音ができないならば、文脈で理解が得られるように、
英文のカタチを作れるようにする。
そのために、「sounds/find/give」の3つの動詞で英文のカタチをしっかりマスター。
慣れたら、類似した動詞で置き換え練習。

口語で書かれているので、講義を受けている感覚でスイスイ読めます。
文字も大きい。
反面、重複内容やや多め……
大事なことなので二度言ってくれているんだと思う。うん。
内容的には難しくないけど、
やっぱり中学英語程度の予備知識があった方がスムーズかと。

***目次***
体験者の声
はじめに
第1章 「従来の英語学習法」5つの間違い
第2章 「世界標準の英語」はカンタンになっている
第3章 「インド式英語学習法」こそ、最も効率のいい学習法
第4章 「3つの単語」だけで、英語が話せる!
第5章 英語がカッコよく話せる「7つのコツ」
第6章 【巻末資料】「sound/find/give」の仲間の動詞39個
おわりに

評価:★★★☆☆

ブログランキング参加中。
気が向いたらクリックしてくださーい。



posted by 1ca8ca at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣語学学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック