2013年11月11日

へうげもの(17)

山田芳裕

数奇者の数奇者による数奇者のための豊徳合体へ。
危ない橋をカレーに渡り続ける織部。
だがしかし、渡る世間に鬼がいた。
生か死か、武か数奇か、それが激しく問題にて候!!




表紙は、カリの色なのです。

1606年9月 伏見・新うぎゃあにて、新作の器に笑いが止まらない織部、から、
1608年9月 大坂城本丸奥御殿、古田の策が功を奏したか、茶々様の心境に変化が…!?
と思いきや、大久保長安がなんちゅうか本チューかウッシッシ、まで。

無理難題と思われた、秀吉&茶々ラブラブ♡大作戦。
光明が見えた瞬間、ぶっ壊し。
次巻が非常に気になる〜!

古織と有楽斎殿の絡みが好きー。風炉をふぁさw
おくにとばっちり可哀想……(´;ω;`)

***目次***
第百七十六席 若くなくて純真じゃない時代
第百七十七席 史上最大のTABOO
第百七十八席 死して屍拾う者なし
第百七十九席 Jana Gana Mana
第百八十席  有楽斎で逢いましょう
第百八十一席 旅姿一人男
第百八十二席 僕の好きな老師
第百八十三席 SEXY SEXY KING
第百八十四席 We feel FREE
第百八十五席 泣くなベイベー
第百八十六席 けだもの来たりて

評価:★★★★☆

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posted by 1ca8ca at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣へうげもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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