2013年12月19日

[映画]終戦のエンペラー

監督:ピーター・ウェーバー
原作:岡本嗣郎『陛下をお救いなさいまし』
出演:マシュー・フォックス/トミー・リー・ジョーンズ/
    初音映莉子/西田敏行
製作年:2012年
製作国:アメリカ

史実を元に描く歴史サスペンス。
1945年8月30日。
GHQを引き連れたマッカーサー元帥が、第2次世界大戦で降伏した日本に降り立つ。
直ちにA級戦犯の拘束に乗り出した彼は、知日家であるフェラーズ准将に、
ある極秘任務を命じる。




えっと…随分前に劇場で観ました。
色々忘れているけど、一応レビュる。

原作は映画鑑賞後にチラ読み。
映画とは全く別物です。
当然ながら恋愛要素なし。



元々のタイトルは『陛下をお救いなさいまし』。
第二次世界大戦終戦後、昭和天皇の戦争責任が問われる中、
天皇訴追の回避に動いたマッカーサーの副官ボナー・フェラーズと、教育者の河合道。
彼らについてのノンフィクション作品。


で、映画についてですが、
案の定、日本人にとっては違和感てんこ盛りな作品。
畏れ多いからって人様に尻を向けるとか、天皇談義で武士道とか( ゜Д゜)
そして、お約束の恋愛要素…… (゚听)イラネ

でも、どんな形であれ、アメリカ映画として戦後の日本を描くということの意義は
少なからずあると思う。
この違和感の正体について考えることが大事なんだよなぁ…と思う次第で。
あと、この作品の日本以外での興行成績が知りたいところ。



ボナー・フェラーズ役の人、LOSTのジャックなんですねー!
全然気付かなかった(*^_^*)

評価:★★★☆☆

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posted by 1ca8ca at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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