2014年03月06日

(未読)勇者たちへの伝言 いつの日か来た道

増山実

ベテラン放送作家の工藤正秋は、リサーチのために乗車していた
阪急神戸線の車内アナウンスに耳を奪われる。
「次は……いつの日か来た道」。
謎めいたアナウンスに導かれるように、彼は反射的に電車を降りた。
小学生の頃、今は亡くなった父とともに西宮球場で初めてプロ野球観戦した日のことを思い出しつつ、
街を歩き始めた正秋。
いつしか、かつての西宮球場跡地に建つショッピング・モールに足を踏み入れる。
正秋の意識は、そこから「いつの日か来た道」へと飛んだ。四十数年前へ――。


テレビで紹介されていて気になったのでメモ。
読みたし。



ラベル:日本文学 小説
posted by 1ca8ca at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる(未読) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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