2014年04月27日

ピンポン(1)

松本大洋

274cmをとびかう140km/h
地上最速の球技、卓球!!




TVアニメ『ピンポン』絶賛鑑賞中。



ちなみに、実写映画版は未見です。



実写映画のキャストを知ったとき「…高校生…だと?」と思ったものですが、
かなり評判イイみたいですね。
近々に観よう。そうしよう。


アニメ1話で鷲掴みされたわたしのハート♡
アニメ完結してから、原作に手を付けるつもりだったのだが、だが。
アニメ3話でたまらなくなって、結局 読み始めてしまった。
と、と、と、と、とりあえず、アニメの復習よ。復習。

コミックス全5巻で読書中。
アニメ3話で……2巻の2/3まで進んだ感じかな?
ただし、アニメではまだ出てきていない小泉先生の過去話が
1巻に少し登場するので、復習として読む方は注意が必要。


1巻の内容は…アニメの1〜2話とほぼ同じ。
非情な月本が小泉先生をぶっ飛ばして、
「僕、先に行くよ、ペコ」と部活を上がるシーン、まで。

雰囲気も流れもほぼアニメと同じなんだけど、

小泉先生、60代でアニメより若干ワイルド。
ペコは自由すぎて少し心配になる。授業中とか。
お菓子が違う。
孔文革(コン・ウェンガ)コーチのお目目が違う。
ウェンガの髪型、毛先が揃ってる。
チャイナ vs ペコ が2ページ程度でチャイナ自分語りがない。
チャイナ「どっちが負ける?」のニュアンスが違う。
スマイル、ペコにヒーロー役を強いる感じ。
風間理事長(ドラゴンの親戚?)ってのが出てこない。
スマイル、携帯ゲーム機でなく、ルービックキューブ。
スマイル覚醒のトリガーが子ペコ。

あと、あと、何だっけ……?
とにかく、些細な違いはありますが、アニメ3話の時点では大筋同じ。

前述の小泉先生過去バナは、月本 vs 小泉の試合中にチラ見せ。

「風の音がジャマだよ。」
チャイナとコーチの屋上耳澄ましシーン、原作でもやっぱイイ。
渋いです、かっけぇです。やさぐれてます。哀愁感じます。
「見苦しい真似してるな、俺は……悲しくなってくる。」
やさぐれている自分を自覚しているところが泣けます(´;ω;`)
ところで、彼、本当に高校生なんですか?年齢詐称じゃないですか?
胸ポケットにクシさしたままプレーして大丈夫なんですか?

Mr.小泉もカッコイイなぁ。
「Let's スポ根!!」
「教えてあげるよ、Mr.月本!! 君の甘さと、バタフライジョーの悲劇を!!」

アニメでは好々爺然としていたけど、
60代ということで、机蹴っちゃうハードな一面も。

躍動感のあるマンガだなぁ。
食わず嫌いしていた過去の自分を詰りたい、です。

はぁ、アニメの復習で済みそうにない。
続き読んじゃいそう。一気に読んじゃいそう。

電子書籍版だと単行本の半額以下で読めるし…容易に落城しちゃう。

でも、
アニメ化記念 雑誌サイズ版 全2巻も魅力的だなぁ(*^_^*)



アニメも中毒性あるけど、
原作もまた何度も読み返したくなる。
それぞれの違う点がそれぞれ良いのです。
さすが、名作。

***目次***
第1話 スマイル
第2話 ペコ
第3話 風の音がジャマをしている
第4話 孔文革(コンウェンガ)
第5話 ヒーロー
第6話 老人と少年
第7話 ドラゴン
第8話 若者たち
第9話 バタフライジョー
第10話 男はど根性だかんよ!!
第11話 性能

評価:★★★★★

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posted by 1ca8ca at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ピンポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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