2014年07月01日

[映画]レッド・ドーン

監督:ダン・ブラッドリー
原案・脚本:ケヴィン・レイノルズ
出演:クリス・ヘムズワース/ジョシュ・ペック/ジョシュ・ハッチャーソン/
    エイドリアンヌ・パリッキ
製作年:2012年
製作国:アメリカ

愛する人を守る覚悟はあるか―
ワシントン州の町に、外国のパラシュート部隊が降って来る。
敵の手から逃れた若者たちは、北朝鮮に占領されたことを知り…。




サバイバル・レジスタンス・アクション。
ジャンルとしては嫌いじゃない。

レッドゾーンだと思い込んでいたけど、
レッド・ドーンだった、です。
赤い夜明け?

早速、レビュりたいのですが……

えーーーーーっと……
なんというか、戸惑いを隠せません(´・ω・`)

気を取り直して、
えー、まず、本作品は、
『若き勇者たち(原題:Red Dawn/1984年・米)』のリメイク版だそう。
残念ながら観てませんが、前作オマージュありそうですね。



『若き〜』は、ソ連・キューバ・ニカラグアの共産圏連合軍が、
アメリカのコロラド州の小さい町に侵攻してきて、って話。

で、こっちのレッド・ドーンは、
北朝鮮の落下傘が空から降ってくる……アメリカ・ワシントン州スポケーンに。

あ、もちろん、バックにはロシアが控えているみたいですけど……

北朝鮮がアメリカを局地的にしろ占領。
アメリカデカイよ。人口も多いよ。
直接来るかね。大雑把過ぎるよ。
適当な敵国いなかったのかね。

突如現れた敵に蹂躙され、ただ逃げまどうも、
このままではダメだと若者たちは戦う決意をする!
主人公の兄である海兵隊員の指導で、
ずぶの素人だった若者たちは格闘術を身につけ、銃の腕前もスナイパー級に!

お、おう……
このあたりでわたしは隙あらば寝る決意をした。

彼らの街以外も北朝鮮に占領されている模様。
なぜ米軍が助けにこないのか!?
ハイテクゆえになんたらかんたら。

北朝鮮が使っている通信ボックス的ななにかを奪えば勝てるっ!
どうやって探せばいい?
ケーブルをたどれば!

あぁ、記憶が曖昧だ。
夢かもしれない。
半分寝てたから。

とにかく、
北朝鮮の兵士数どんだけ〜!国民総兵にしてもどんだけ〜!
って違和感満載の映画。

多くのアメリカンは北朝鮮についての認識こんなもん?
まぁ、世界は広いし、名前しか知らない国だっていっぱいある。
知らない国だったら、ちょっとは楽しめたかも……?!
いや、ないか。
主人公のブラコンにもイライラしてたしなぁ……

評価:★☆☆☆☆

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posted by 1ca8ca at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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