2014年10月06日

[映画]ジャージー・ボーイズ

監督:クリント・イーストウッド
出演:ジョン・ロイド・ヤング、エリック・バーガン、
   ヴィンセント・ピアッツァ、マイケル・ラマンダ
製作年:2014年
製作国:アメリカ

 公式:http://wwws.warnerbros.co.jp/jerseyboys/

夢、栄光と挫折──
 それでも僕らは歌い続ける。




久々に映画館で鑑賞。

ロックンロール・グループ「フォー・シーズンズ」のサクセスストーリーを描いた、
ドキュメンタリー風ミュージカル……の映画版。

メンバー4人が順にナレーターを務め、
グループの結成、成功、解散の経緯について私生活エピソードを交えて語る。




フォー・シーズンズはグループ名だけ知ってた。
すごく有名なのも知っていたけど、どの曲が彼らの曲なのか、いまいち繋がってなかった。
で、映画観て驚愕。
あの曲もこの曲もフォー・シーズンズだったのか!
60's ベストヒットオムニバスCDでの常連曲ばかり。
さすが、ロックの殿堂。

映画鑑賞後、「シェリー」「君の瞳に恋してる」脳内リフレイン必至。



「君の瞳に恋してる」を聴くと、うんこたれぞうを思い出すなぁ。
たれちゃんがシルクハットかぶって踊ってら、わたしの頭ん中で。




さてさて、映画について。

テイストとしては、『ドリームガールズ』に近い。
ミュージカル映画だけど、普通のセリフではまず歌っていないので、
ミュージカル苦手な方でも大丈夫かと。

伝記的なストーリーのせいか、そこまで劇的な脚色は加えられていない。
一般人の人生に比べれば、そりゃ、波乱万丈だけど、
100%フィクションの創作物に比べれば、刺激が足りないかな。

序盤、小さいおっさんが10代の役してて、トッポジージョで、
単独で聴くと高音の変声で、ほんの少し笑ったけど、
コーラスが加わると……すごい。やっぱりすごいな。
個性的な声が、バチッとハマって、唯一無二のグループになる。感動。

終盤、「君の瞳に恋してる」のサビ、I love you, baby〜♪で、
緞帳が開いて、フルオケが登場!!ってとこでも、ぞくぞくが止まらない。

トッポジージョ、おぬし、やるな。

…で、トッポジージョって誰よ?
コイツらしいよ。



音楽を楽しみたいなら、是非劇場で!……と言いたい映画。

ラスト、一番存在感希薄なニックの、
「4人の中でリンゴスターなら家に帰って家族と過ごす方がいい」ってセリフが、
悲しすぎて笑った(´・ω・`)


ブログランキング参加中。
気が向いたらクリックしてくださーい。




posted by 1ca8ca at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック