2014年11月28日

ボクを包む月の光 −ぼく地球 次世代編−(1)〜(4)

日渡早紀



蓮は両親の不思議な能力に囲まれて育った7歳。
でも学校でそのことを話しても嘘つき呼ばわりされるばかりで…!?

輪と亜梨子の息子・蓮の冒険を描く
『ぼく地球』次世代ストーリー。




『ぼくの地球を守って』をリアルタイムに購読していた世代です。



Amazonをぼんやり眺めていたら、
ぼく地球の続編とやらを見つけてしまった…のが、数年前。

うーん、綺麗に終わったマンガだし、少女マンガ読む年齢でもないし、
どうしよっかな……と迷っているうちに、
わお!もう14巻まで出ているんですね w( ̄▽ ̄;)w

ん〜、気になるし、試しに読んでみるかっ!


『ぼく地球』は単行本集めていたし、当時かなり読みこんでいたので、
余裕で覚えているはず!!

という、根拠のない自信は、第1話で見事砕け散る……

「未来路」って誰や……ポカ―(*゚ д、゚*)―ン

慌てて、ネットで情報を得る。
あぁ、彼ね。結構 重要人物を忘れてるね(・ω<)

ふぇ……早急に『ぼく地球』を読み直したーい。

そんなこんなで、あやふやな記憶のままで、
『ボク月』を4巻まで読んでみましたよ。


主人公は、輪くんと亜梨子の一人息子・蓮くん(小1)。
不思議な超能力者に囲まれた、不思議が常識な蓮少年の不思議な日常。
そこに、守護天使(木蓮と紫苑)が参戦してくるスタイル。

1巻は、短編。
不登校児・蓮 京都で霊に絡まれる。
未来路の娘・カチコちゃん 自らの出自に苦悩す。
紫苑 ときどき輪を乗っ取って蓮を甘やかす。

2巻。
2年生になった蓮 担任の先生に恵まれ、友達とも仲直り。
サイコメトリ能力や木蓮の影響で額にときどきキチェ発現。

3巻も短編。
輪の妹・円 登場。
カチコちゃんの母親だーれだ。
蓮、輪と紫苑の橋渡し。猫ゲット。
亜梨子の弟はじめ視点による輪考察。入籍できない子持ち高校生。
輪の過去を探れ!詩『みおくる夏』でサイコメトリ。

4巻。
ふしぎたんてい団の初仕事。依頼者:カプつん。
ふしぎたんてい団、二つ目のご依頼はラーレくんの母親探し。
亜梨子の弟はじめ視点による輪考察。蓮誕生秘話。


基本、短編読みきりって感じ?
超能力小学生のほのぼの系。
そこにときどき月での過去が絡み合う。

割とキャピキャピした感じだけど、
14巻まで出てるってことは……紫苑がかなり出しゃばってくるのかな?
怖いお人やで、ホンマに〜

笠間春彦が亜梨子のこと「あーちゃん」呼びしている謎も
次巻以降で解明されるといいなぁ。

あと、変な京都弁……はデフォ(´・ω・`)

***目次***
【1巻】
第1話 ボクを包む月の光
第2話 カチコの涙
第3話 嘘つき輪

【2巻】
第4話 魔法学校希望
第5話 聟山先生と魔法学校
第6話 ウソ時々ホント
第7話 歌が光になるまでのお話

【3巻】
第8話 記憶の海
第9話 イチョウ降る降る
第10話 猫の橋渡ろう
第11話 コイツじゃ嫌だ
第12話 大人は教えてくれない

【4巻】
第13話 ドングリKIDS
第14話 ラーレの花(1)
第15話 ラーレの花(2)
第16話 ラーレの花(3)
第17話 コイツぢゃ嫌だ vol.2

評価:★★☆☆☆

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