2015年01月11日

記憶鮮明

日渡早紀

イングリット・オードリー・リズ、の三人娘は、
不可解な爆発事故で死亡した、唯一の犯人目撃者パセリ=モーガンのクローン!
事件解決の為、ニューヨーク市警はこの三人の証言に全てを賭ける──
が、なんと、三人の記憶は……!?




『ボクを包む月の光』の前に読んでおくべきマンガ…らしい。


(1)『記憶鮮明』





(2)『ぼくの地球を守って』





(3)『偶然が残すもの -記憶鮮明2-』
(4)『BIRTH -記憶鮮明3-』(記憶鮮明2に収録)




ちなみに、ウィキペによると、
『ぼく地球』も「記憶鮮明シリーズ 東京編」なのだそう。
へぇ〜。


さて、本書に掲載されている話は2つ。

『記憶鮮明』

ニューヨーク市警アーボガスト刑事は、
連続爆破事件に巻き込まれて死亡した少女のクローンを3体も作って、
犯人に関する証言を取ろうと試みるも失敗。
そこにEPIA(国際連邦科学情報局)所属のエスパー・ジョジョが助っ人として現れ、
クローン娘とてんやわんやしつつ、犯人探しに奮闘する。


『そして彼女は両眼を塞ぐ』

ジョジョと同棲を始めたリズは、
エスパーであることを隠して生きるナンシーと知り合い、意気投合する。
妙にリアルな夢を見るというナンシーは、ある日突然 自分は殺人犯であると自首。
信じられないリズは、ナンシーの無罪を証明するため奔走する。

サングラス、ずり落ちで泣く(´;ω;`)


本書に出てくる、EPIAという組織とその構成員の一部が、
『ボク月』にも登場するけど……メインキャラではないですね〜
話自体は、特に繋がりなし。

『記憶鮮明』は、20XX年ニューヨークが舞台で、
『ぼく地球』は、1991年東京?
『記憶鮮明2』は、1993年東京??
で、『ボク月』が、2007年位……かな???

うーん、よく分からない ><

なお、20XX年では、差別はあるものの、
エスパーを公言して生活することが可能な模様。

絵柄の変化と時系列のあやふやさで疑問が増えた気もするけど、
少しは内輪受けに対応できるようになったはず。うん。

***目次***
記憶鮮明
そして彼女は両眼を塞ぐ

評価:★★★☆☆

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posted by 1ca8ca at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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