2015年05月21日

(読書中)殉愛

百田尚樹

誰も知らなかった、やしきたかじん最後の741日。



死後1年を待たずして世に出た「ノンフィクション」。



死の悲しみが癒えないこの時期に早すぎない?と不安を感じつつも、図書館で予約。
待つこと半年。
やっと手元に届いたけど……
この間、この本に関して
「ねつ造だ!」「中傷だ!」「訴えてやる!」等の騒動あり。

うーん、まだ途中までしか読んでないけど、
実名で書かれていない人物の描写が一方的すぎて、問題になるのもうなずける。
どちらが真実かなんて読者であるわたしには分からない。
人間の数だけ真実があるだろうし。

一般読者としては、
主人公はたかじん夫人・さくらさん。
中立的な立場ではなく、さくらさんから聞いた話を読みやすくまとめた『さくらの物語』。
という前提で読むべきかな?

文章は読みやすい。さすが百田さん。


こういう本も出てるようなので、本書を読み終わったあとに読んでみよっと。


百田尚樹『殉愛』の真実


真実はどうであれ、
愛する女性に看取られて死ねたのなら、男性としては幸福な最期ですよね?


***目次***
第1部
 出会い
 破天荒な男
 決断
 運命
 裏切り
 幻覚
 奇跡
第2部
 盗撮
 札幌
 フェイスブック事件 ←※ここの途中まで読了
 エゴイズム
 復帰
 暗雲
第3部
 再発
 地獄
 希望
 光と影
 余命
 約束
 永遠

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posted by 1ca8ca at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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