2015年08月21日

[マンガ]ボクを包む月の光 −ぼく地球 次世代編−(13)

日渡早紀

5年後の未来に紫苑が飛ばされていたことが判明。
輪は遥か時の壁を越えて、紫苑を連れ戻すことを決意する。
そして、辿り着いた場所で出会ったのは──!?




「地球子(ちまこ)」との邂逅後、木蓮にすがりつく輪、から、
地球子に触れた途端宇宙空間に跳んだ紫苑。地球子ともはぐれて……、まで。

この巻から表紙カバーのデザインが変更になって、全面木蓮さん!

未来の連と共闘?
ラズロ&キャー登場は卑怯だ!泣いちゃうやん(´;ω;`)

過去・現代・未来が錯綜して、何が何だか分からない状態になってきましたが、
紫苑が落ちた場所的に輪との再会は近そう。

「地球子(ちまこ)」をキラキラネーム・DQNネームだと指摘する読者が多いと、
1/4のたわごとに書かれていましたが、マンガって元々そんなもんよね?
そのマンガに強く影響を受けた世代が親になって、
いまのキラキラネーム・DQNネームに繋がっているんだし。
なので、漫画家さんを批判するのは本末転倒。
というか、指摘している人もネタで言ってるだけだよね??

それはそれとして、「ちまこ」というネーミングセンスは、
斬新すぎて、ブ━━(;;;゚3゚;;;)━━! とはなった、正直。
「『ち』きゅうは『ま』るい、子」ってことだっけ?
「地球=『ち』た『ま』、子」?
「生きてるだけで丸儲け」的な?

次巻に期待。
ちょっと展開がゆっくりだな……

***目次***
いれぎゅらーばうんど#11〜16

評価:★★★★☆

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