2016年01月30日

[マンガ]ボクを包む月の光 −ぼく地球 次世代編−(15)【完】

日渡早紀

『生死の境』で行き交う皆の想い…。
前世を巡る感動の再会が果たされる中、遂に蓮の前世が明らかに!?
その人物とは…?
特別編「雨の日のピクニック」も収録して、「ぼく地球」次世代編、堂々完結!!
2015年3月刊。




輪の導きによりラズロの家に向かう紫苑、から、
蓮の前世が分かって、すったもんだで大団円。

この巻は、号泣のオンパレード。
登場人物がとにかくボロボロ大泣きしてます。
故人と再会して過去を清算、すっきりしたところで未来へ融合。

モードと木蓮でウルっときたァーーー(´;ω;`)

でもね、途中から未来路親子のことが気になってしまって。
小林家の問題はまるっと解決したけど、
未来路を組織(EPIA)から抜けさせる云々はどうなった??
元々あれがきっかけだったような……(あやふやな記憶)

ご安心ください。さくっと後日談あります。
なんというか、未来路は犠牲になったのだ……
あ、もしかしたら、第3部で回収されるかもしれませんね?

第1部 『ぼくの地球を守って』

第2部 『ボクを包む月の光』

スピンオフ 『BIRTH』(『記憶鮮明』に収録)

第3部 『ぼくは地球と歌う』

だそうです。


ボク月の4年後を描く『ぼく歌』は、2016年2月19日発売予定。
プレミアムファンブック付き特装版もあるみたい。



物語は「地球」へと還る──「ボクを包む月の光」から4年後…。
成長した蓮は地球の歌が聴こえるという不思議な能力に目覚めていた。
そんな折、輪と蓮の夢に謎の少女が現れ、輪にとって因縁深い「東京タワー」を要求してくるが…?



あと、
特別編「雨の日ピクニック」は、14巻特装版のドラマCDの内容に沿うよう
描き下ろされたものらしい。
ラズロ・キャー・チビ紫苑が登場する短いお話でした。




***目次***
いれぎゅらーばうんど#23〜28
特別編 雨の日のピクニック

評価:★★★★☆

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