2016年01月30日

(読書中)[本]洞窟オジさん

加村一馬


昭和35年、当時13歳だった少年は両親からの虐待から逃れるため、
愛犬シロを連れて足尾銅山の洞窟に家出。
人を避け、ヘビやネズミ、イノシシなどを食べて生きることを選んだ…。
'04年5月に刊行され、話題を呼んだ『洞窟オジさん 荒野の43年』。
あれから11年が経ち、社会復帰を果たした加村さんは群馬県の障がい者支援施設に住み込みで働いていた。
彼はなぜ、そこで生きることを決めたのか。
「自分のため」ではなく、「他人のため」に生きる喜びを知るまでの55年の軌跡を綴る。


ドラマ観たから原作もね。読書中。

posted by 1ca8ca at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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