2016年07月02日

[マンガ]へうげもの(21)

山田芳裕

家康の目指す「泰平」とは徳川家の安泰に過ぎぬ。
世紀の誤審・方広寺鐘銘事件に天を仰ぐ織部。
大坂冬の陣突入にも最終兵器であくなき抵抗。
武か数奇か、生か死か、それが問題にて候。




1614年7月下旬 京・方広寺大仏殿 徳川側 鐘にいちゃもん、から、
1614年12月 織部、大坂方との和睦交渉係である大野治純に水指を託す、まで。

とうとう大坂冬の陣勃発。
いま旬の「真田丸」も登場。



前々から家康の不快を買いつつものらりくらりと躱していた織部、
ついにきつめの皮肉を吐く……
歴史でこの先の展開をちょっぴり知ってるだけに (((;゚Д゚)))ヤバイ!

近衛はん、好きなキャラだったのにのうなってもうた。悲しい。



***目次***
第二百二十席  How Brilliant 
第二百二十一席 ラストダンスは愛の賛歌
第二百二十二席 感情一〇八号線
第二百二十三席 back to black
第二百二十四席 ex Terminator
第二百二十五席 DIAMONDS
第二百二十六席 Do it BANG2
第二百二十七席 私のDONG
第二百二十八席 ZIGZAG70
第二百二十九席 スペクトルマンGOGOGO
第二百三十席  Go Crazy!

評価:★★★★☆



posted by 1ca8ca at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣へうげもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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