2018年04月19日

[マンガ]へうげもの(25)【完】



同世代の朋輩にして、対極に生きる織部許すまじ。
男の嫉妬が家康に処刑を決意させる。
古田織部が見せる究極の死に様をとくとご覧じろ。
「日本人」の価値観を描く大河ギャグ漫画、これにて完結。
生か死か、武か数寄か、それが永遠の問題にて候!!




1615年5月10日午後 
大坂城山里丸にて秀頼・茶々らしき黒焦げ死体発見から始まり、
古田織部 切腹、そして、後日談。

あぁ、終わっちゃった。とても綺麗に完結。
さわやかな読後感なのは、ロマンあふれる後日談のおかげかな。

後日談も上田殿大活躍で満足。
死ぬに死ねん よみがえり(?)上田殿に素で驚いたよ!!!!

「さても」も出てきてテンション↑↑↑




いまひとつ興味を持てなかった戦国モノ。
武一辺倒でなく数寄という価値観にも重きを置いた本作品のおかげで、
ぐっと親しみを感じることができました。
作者様に感謝。


***目次***
第二百六十三席 BOSSA NOVA
第二百六十四席 Be Free
第二百六十五席 風神RYDEEN
第二百六十六席 DRAGONへの道
第二百六十七席 Greatest GIFT
第二百六十八席 返事はいらない
第二百六十九席 RIDE on TIME
第二百七十席 FRUTA BoA
第二百七十一席 ROUTINE'S MAMA FUNK
第二百七十二席 Summer Breeze
第二百七十三席 欄棕の影に

評価:★★★★★

posted by 1ca8ca at 05:01| Comment(0) | ┣へうげもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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