2019年05月25日

[マンガ]十二大戦 1〜4【完】


漫画:暁月 あきら
キャラクターデザイン:中村 光
原作:西尾 維新 (原著)

十二年に一度行われる、壮絶な殺し合い──『十二大戦』。
勝ち残った者はたったひとつ、どんな願いでも叶えることができる。
十二支の名を宿す、十二人の戦士達の死闘が今始まる!!




積ん読消化。
Web漫画『少年ジャンプ+』でも読めます。


全4巻。




このあと、
『大斬―オオギリ―』に収録されている短編漫画
「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」を読んで、
物語は無事完成する。




西尾維新が9本の御題を元に創造した原作を9名の漫画家が各々の個性をもって描き切る。
ここでしか見られない規格外の短編漫画集。



『大斬―オオギリ―』で生まれた短編漫画「どうしても叶えたいたった(以下略)」の
キャラクターデザインを気に入って執筆されたのが原作「十二大戦」。
その後アニメ化・コミカライズ、さらには舞台化と人気コンテンツに成長。


▼原作




▼アニメ




▼舞台




敵同士だった彼らが共闘(?)する続編『十二大戦対十二大戦 』もあり。



十二年に一度行われる、十二支の名を冠した戦士達の戦い―その名は『十二大戦』。
だが、その第十二回大会は十二星座の戦犯に狙われていた。
戦士と戦犯の、苛烈にして壮絶な殺し合いが幕を開ける―!!




で、コミカライズの感想。

ストーリーはアニメ準拠でオリジナル要素はあまり多くない。
狂言回しにオリジナルキャラが登場するが、違和感なく機能している。
アニメの世界観を壊される心配がないコミカライズ。


posted by 1ca8ca at 16:40| Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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