2007年11月29日

鋼の錬金術師(16)



荒川 弘著
税込価格 : 410 (本体 : 390)
出版 : スクウェア・エニックス
サイズ : 18cm / 172p
ISBN : 978-4-7575-1965-7
発行年月 : 2007.4

***目次***
第62話 夢の先
第63話 520センズの約束
第64話 ブリッグズの北壁
第65話 鉄の掟

***内容***
スカーの兄が言う「この国の錬金術はどこかおかしい」。その言葉の意味するものは!? 舞台は北へと移り、そこに役者が集う。 キンブリーも出所し、さらに新キャラクター登場! アームストロング将軍とは!?

この巻は・・・
チャン・メイが使う練炭術の特殊性に気づいたエルリック兄弟。
だが、メイはすでにノックス医師宅を去っていた。
メイが北に向かったとの情報を得た彼らは、ドラクマとの国境の町ブリッグズへ向う。
そこで国境を守るアームストロング少将と対面する。

一方、ドクター・マルコーを連れだしたスカーはメイと合流。
兄の残した研究書の隠し場所・北へ向かう。
囮となるために別行動したスカーは、刑務所から出所した兄の敵・キンブリーと対決する。

・・・ってな具合に舞台は北へ移動。
ハガレンも長くなりそーですネ。
頭がこんがらがってきました、ヨ〜。
ラストに新手のホムンクルスが現るッ!
「めんどくせー」を連発しているってことはSloth(スロウス:怠惰)かな、やっぱり?

新登場のアームストロング少将(アレックスの姉)がかっちょいい女性。
イシュヴァールとの混血であることを悩むマイルズ少佐に与えた合理的な答えがステキです。
「混血=多用な価値観を持ち、様々な角度からこの国を見る事ができる血」
すごいな、この人。

図書館で借りました。

評価:★★★☆☆


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posted by 1ca8ca at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣鋼の錬金術師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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