2007年11月29日

世界の日本人ジョーク集



早坂 隆著
税込価格 : 798 (本体 : 760)
出版 : 中央公論新社
サイズ : 18cm / 238p
ISBN : 4-12-150202-7
発行年月 : 2006.1

ジョークとそれに関する文章が載ってあり、とても読みやすかったです。
内容的にもかなり興味深い。
もちろん日本人だって一人一人個性があるだろーけど、平均取ったらこんな感じだなぁーと頷けます。
働き過ぎかぁ・・・私は怠けてばかりだけどなァ。

***裏表紙より***
世界から憧憬の眼差しが注がれる経済大国?
物真似上手の会社人間?
地球各地で収集したジョークの数々を紹介しつつ、真の日本人像を描き出す。
笑って知って、一冊で二度おいしい本。

***帯より***
われわれは、世界中でこんなネタになっている
バカ売れ! 21万部突破

<本書のジョーク例>
浮気現場にて
会社からいつもより少し早めに帰宅すると、裸の妻が見知らぬ男とベッドの上で抱き合っていた。
こんな場合、各国の人々はいったいどうするだろうか?
★アメリカ人は、男を射殺した。
★ドイツ人は、男にしかるべき法的措置を取らせてもらうと言った。
★フランス人は、自分も服を脱ぎ始めた。
★日本人?
 彼は正式に紹介されるまで名刺を手にして待っていた。

***目次より***
まえがき
第1章 ハイテク国家像 ―クルマからアイボまで
第2章 お金持ちの国 ―バブルそして崩壊へ
第3章 勤勉な人々 ―会社人間・カロウシ
第4章 日本人的アイデンティティ ―集団行動・笑わないなど
第5章 神秘の国ニッポン ―風習・宗教・衣食住など
第6章 歴史・政治・外交 ―アメリカ&中国との関係
第7章 世界で活躍する日本人アスリートたち ―スモウからイチローまで
第8章 新たなるニッポン像 ―世界を席巻する日本のマンガ&アニメ
あとがき


図書館で借りました。

評価:★★★★★


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posted by 1ca8ca at 10:20| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 中央公論中央公論(ちゅうおうこうろん)は明治時代に創刊され、大正・昭和・平成と続く月刊誌(総合雑誌)。現在は中央公論新社が発行する。前身は西本願寺系の普通教校(龍谷大学の前身)学生有志で組織された反省..
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Tracked: 2007-12-11 09:48