2008年04月11日

バガボンド(27)



井上 雄彦著
吉川 英治原作
税込価格 : 550 (本体 : 524)
出版 : 講談社
サイズ : 19cm / 206p
ISBN : 978-4-06-372640-4
発行年月 : 2007.11



#234 累累
#235 その深みに
#236 斬り合いの果て
#237 道なかば
#238 時代の必然
#239 血の泥
#240 得難き出会い
#241 一の太刀
#242 終戦

***カバーより***
すでに、心は折れかけていた。
重く澱んだ体。
混沌とする意識。
自分の体を抛(なげう)って、
すべてを諦めようと決めたその瞬間。
武蔵の刀に、命が宿る―――。

この巻で吉岡一門との戦いは終わり。
死闘の後、武蔵の心にあるのはおつう、そして、小次郎。
小次郎もまた武蔵との再会を心待ちにしている様子。
・・・いよいよ、って感じですネ・・・

あぁー、しかし、不死身の植田さん死んじゃったなァ。
ちびっ子時代の植田さんのエピソードに泣いちゃいましたよ。


やらかくなるほど深まるものなーんだ

やらかくなるのは自信
固くなるのは気負い

・・・なるほど!


図書館で借りました。


評価:★★★★☆


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posted by 1ca8ca at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣バガボンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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