2008年04月28日

陰陽師(12) 天空



岡野 玲子著
夢枕 獏原作
税込価格 : 860 (本体 : 819)
出版 : 白泉社
サイズ : 21cm / 1冊(ページ付なし)
ISBN : 4-592-13222-X
発行年月 : 2005.8



***目次より***
安倍晴明 天の珠を得ること
 ◎一
 ◎二
帝 新造内裏へ還御す
藤原兼家 新甞祭に於て 自ら神饌をつとむ
 ◎一
 ◎二
安倍晴明 火珠と方諸を手に入れること
三國相傳陰陽管轄ホキ内傳金烏玉兎緑玉碑文
 ◎一 復活
 ◎二 嵐
 ◎三 白比丘尼
 ◎四 参道と臍 束ねられた立花
 ◎五 博雅晴明
 ◎六 星を捕らへるもの
 ◎七 射覆

この巻は、晴明Jr.誕生から道満との対決直前まで。
赤ちゃんを「小さいひと」と呼ぶ晴明の親バカっぷりにちょっと和めますが・・・
1回ナナメ読みしただけでは理解できなかったです。
仕掛けがたくさんあるのは分かるんですが、逐一調べる時間が取れなくて、モヤっとしてます。
また時間ができたら、全巻ぶっ続けで読みたいなァ。

古代エジプトやら古代ローマやら・・・
藤原兼家と源高明の晴明争奪戦やら・・・
そして、宿敵(?)道満復活・・・
ドーマン、セーマン♪〜

ヒュパティア(女性数学者にして哲学者)について全く知識がなくて、wikiで調べてみたら・・・彼女の壮絶な死について書かれていて、かなりショックを受けました。

図書館で借りました。


評価:★★☆☆☆

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ポイント ちょびリッチ


posted by 1ca8ca at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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