2012年06月27日

へうげもの(6)

山田芳裕

熱騰わび茶甲子園・北野大茶湯開幕
数奇の天下を目指す古田織部の前に、枯れた巨星・丿貫が立ちはだかる
舞台裏で火花を散らす秀吉×利休
「美」をめぐる男たちの死闘がますます熱い


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2012年06月19日

へうげもの(5)

山田 芳裕

時は1586年
ついに秀吉と家康が和睦
憂いが晴れた秀吉は九州出兵を敢行
奇策により戦功を挙げた織部、聚楽第屋敷建築に全力投球
世紀の大イベント・北野大茶湯を控え、数奇の玉座を虎視眈々と狙う


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2012年06月11日

へうげもの(4)

山田芳裕

時は1582年6月
光秀の雅なる「最期」をもって「わび」の時代が開幕
古田左介は数奇の要塞「待庵」で「渋さ」を知り
大坂城と「黄金の茶室」に「華」を感じる
大名への出世、従五位下・古田織部襲名、「聚楽第」での自邸建造
そして陶工野郎Aチーム「織部十作」創設
武ならぬ数奇の天下を獲るべく、織部大爆発!!


⇒「今日を以て古田左介は 従五位下 古田織部正重然とす!」…続き読む?
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2012年06月10日

へうげもの(3)

山田芳裕

巨星・信長墜つ
後継レースの主役は、言わずとしれた光秀と秀吉
竜虎相打つ山崎の戦いを通じ
光秀は「わび」そして「さび」の境地に至る
戦国の世に虚しさを抱いた左介もまた
出世より数奇へと深く心を傾けてゆく
……1582年=天正十年夏、男たちの、~あきらめの夏~


⇒「おいその刀ぁ!! 安いぞ!!」…続き読む?
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2012年05月16日

へうげもの(2)

山田芳裕

天才・信長の「天下布武」は着々と進む。
早く武功を立てねば、浮かぶ瀬はない。
数奇に心奪われつつ、戦場を遮二無二に駆ける左介。
彼のあずかり知らぬところで、「天命」は非情にも動いていた。
日本史史上最大の謎「本能寺の変」。
人間の深い「業」をもって、大胆に、あまりにも大胆に迫る!!


⇒「それがしのロクロ捌きで極楽へとお連れ致そう」…続き読む?
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2012年04月24日

へうげもの(1)

山田芳裕

群雄割拠、下剋上の戦国時代。
立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。
織田信長の家臣・古田左介。
天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(利休)から深遠な精神性を学び、
「へうげもの」への道をひた走る。
生か死か。武か数奇か。それが問題だ!!


⇒「おい!それぇ!!ノン!!」…続き読む?
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